アメトーーク!
相方ツッコミ最高芸人…サンド&タカトシ&シソンヌ&見取り図
6月4日(木)放送分
女優の黒島結菜さんが3月18日、主演を務める2022年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」の会見に出席した。料理人を目指して故郷の沖縄から東京へと旅立っていくヒロイン・比嘉暢子(のぶこ)を演じる黒島さんは、「(今作の)稽古(けいこ)でフーチャンプルーを作って。家でも作ったら結構おいしくできたので、得意(料理)になりました(笑い)」と明かした。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
今作のヒロイン・暢子は、食べること、おいしいものをこよなく愛する人物。母を支えるために一家の「料理担当」になり、一度だけ食べた西洋料理のきらびやかな魅力にとりつかれ、料理人を目指す。
「自炊レベルですけど、料理することは好き」という黒島さんだが、「今、ちょうど撮影しているレストランで修業を始めてからのプロの料理人としての立ち振る舞いがすごく難くて。(プロの立ち振る舞いの練習のために)家でもフライパンで塩をこぼさないように振ったり、コツコツ練習しています」と話していた。
会見には黒島さんのほか、比嘉優子役の仲間由紀恵さん、暢子の父・比嘉賢三役の大森南朋さん、暢子の子供時代を演じる稲垣来泉さん、制作統括の小林大児さんも出席した。
「ちむどんどん」は、2014年度後期の朝ドラ「マッサン」などの脚本家・羽原大介さんのオリジナル作品。2022年に本土復帰50年を迎える沖縄が舞台で、沖縄料理に夢をかけるヒロイン・暢子と、強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の物語となる。4兄妹は暢子と、竜星涼さん演じる兄・賢秀、川口春奈さん演じる姉・良子、上白石萌歌さん演じる妹・歌子となっている。
タイトルの“ちむどんどん”とは、沖縄のことばで、チム(肝=心胸・心)が高鳴る様子を表した、沖縄では若者たちまで知っている有名なことばだという。前向きで肯定感に満ちた、わくわく感、という意味合いで、ヒロインがさまざまな「ちむどんどん」を経て成長していくという思いも込められている。
4月11日からNHK総合、月~土曜午前8時ほかで放送される。
俳優の栗山千明さん演じる主人公の飲みっぷりとツマミが人気のグルメドラマ「晩酌の流儀」のシーズン5「晩酌の流儀5」(テレビ東京系、金曜深夜0時52分)が7月3日から放送されることが…
俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんがダブル主演を務めるフジテレビ系7月期の木曜劇場「ラストノート」(木曜午後10時)に、佐々木蔵之介さんが出演する…
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(5月30日〜6月5日)は、河合優実さんが、2028年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ほんのモキチ」で…
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)で、最終話(6月14日放送)のあらすじが公開された。
俳優の堺雅人さんの主演で人気を博したTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)の続編(7月スタート)の最新予告映像が解禁され、新規カットが続々と公開された。
2026年06月08日 06:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。