東宝シンデレラ:6年ぶり、9回目の開催 「東宝ニューフェイス」も「TOHO NEW FACE」として“復活”

第9回「東宝シンデレラ」と「TOHO NEWFACE」の告知ポスター(C)2022 東宝・東宝芸能
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第9回「東宝シンデレラ」と「TOHO NEWFACE」の告知ポスター(C)2022 東宝・東宝芸能

 女優の沢口靖子さんや長澤まさみさん、上白石萌音さん、萌歌さん姉妹、浜辺美波さんらを輩出した「東宝シンデレラオーディション」が6年ぶりに開催されることが4月7日、明らかになった。2016年の「第8回」以来、9回目の開催となる。また、男性オーディション「TOHO NEW FACE」が開催されることも分かった。

 「TOHO NEW FACE」は、1946年から1960年代後半にかけて開催され、故・三船敏郎さん、故・宝田明さん、久我美子さんら名優を輩出したオーディション「東宝ニューフェイス」の歴史あるタイトルを引き継ぎ、男性オーディションとして再始動させた。

 第9回「東宝シンデレラ」、「TOHO NEWFACE」ともに、7日午前10時にオープンする公式サイトで応募を受け付ける。対象は10歳から22歳まで(2022年7月18日時点)の男女。期間は7月18日まで。オーディションの告知ポスターと映像には、萌音さんと萌歌さん、浜辺さんを起用した。

 7月に1次審査、8月から全国6都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡)で2次審査を実施。9月に東京と大阪で3次審査実施後、10月に「シンデレラ」と「NEW FACE」の2グループに分かれ、東京都内で4次審査となる合宿審査を行う。そして、11月6日に東京都内で最終審査と、グランプリ・受賞者発表会を実施する。

 第9回「東宝シンデレラ」「TOHO NEW FACE」ともに、全応募者の中から各1人ずつグランプリを選出。さらに、ミュージカルで活躍が期待できる人を各1人ずつ選出する「ミュージカル賞」もある。

 受賞者は東宝作品に出演できるほか、グランプリには賞金300万円、副賞としてセイコーウオッチからグランドセイコーが贈呈される。ミュージカル賞には賞金100万円が贈られる。

 ◇「東宝シンデレラ」主な歴代受賞者(敬称略、カッコ内は受賞時の年齢)

 1984年 第1回グランプリ・沢口靖子(18)
 1987年 第2回審査員特別賞・水野真紀(16)
 1991年 第3回審査員特別賞・大沢さやか(17)
 1996年 第4回グランプリ・野波麻帆(16)
 2000年 第5回グランプリ・長澤まさみ(12)、審査員特別賞・大塚千弘(13)
 2006年 第6回審査員特別賞・池澤あやか(14)
 2011年 第7回グランプリ・上白石萌歌(10)、審査員特別賞・上白石萌音(12)、山崎紘菜(16)、ニュージェネレーション賞・浜辺美波(10)
 2016年 第8回グランプリ・福本莉子(15)、審査員特別賞・井上音生(12)、柿澤ゆりあ(13)、神谷天音(13)

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