明日のドンブラザーズ:ドン8話「ろんげのとりこ」 鬼頭はるかが絵のモデルに? ソノニは犬塚翼に“愛の言葉”要求

「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」ドン8話「ろんげのとりこ」の一場面(C)テレビ朝日・東映AG・東映
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「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」ドン8話「ろんげのとりこ」の一場面(C)テレビ朝日・東映AG・東映

 スーパー戦隊シリーズの46作目「暴太郎(あばたろう)戦隊ドンブラザーズ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)ドン8話「ろんげのとりこ」が4月24日に放送される。

 「喫茶どんぶら」でロン毛の客が、鬼頭はるか(志田こはくさん)をモデルに無断で絵を描いていた。はるかは注意するが……!?

 犬塚翼(柊太朗さん)は、男にからまれていたソノニ(宮崎あみささん)を助ける。人間の恋愛という感情に興味を持つソノニは、翼に愛の言葉を求めるが、翼は自分には大切な女性がいると返答する。

 雉野つよし(鈴木浩文さん)は、街で愛する「夏美」の面影を追う翼の姿を見かけて、声をかける。妻・みほ(新田桃子さん)を愛するつよしは、翼の夏美への思いに共感。みほの手料理を振る舞おうと、翼を自宅に誘う。

 「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」は、おとぎ話「桃太郎」がモチーフのヒーロー。“レッド”ドンモモタロウが、お供の“ブルー”サルブラザー、“ブラック”イヌブラザー、“ピンク”キジブラザー、鬼がモチーフの“イエロー”オニシスターと共に敵と戦う。

 「鳥人戦隊ジェットマン」(1991~92年)はじめ、「仮面ライダーアギト」(2001~02年)、「仮面ライダー555」(2003~04年)、「仮面ライダーキバ」(2008~09年)など数々の特撮作品を手掛けてきた井上敏樹さんの脚本。演出は、「魔進戦隊キラメイジャー」(2020~21年)、「機界戦隊ゼンカイジャー」(2021~22年)に引き続き、田崎竜太監督が手がける。

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