名探偵コナン
#1201「私が犯人です」
5月9日(土)放送分
人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版第25作「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」(満仲勧監督、4月15日公開)の新たなビジュアルが4月28日、公開された。「サクラビジュアル」と題して、桜の花びらが舞う中、江戸川コナン、安室透(降谷零)、高木渉刑事、佐藤美和子刑事が描かれ、「命ある限り―<桜>の想(おも)いは受け継がれる」というコピーが添えられている。「名探偵コナン」の劇場版シリーズで劇場公開後に新たなビジュアルが公開されるのは初めて。
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同ビジュアルは、4月25日に安室一人が描かれた状態でアニメ公式サイトで公開され、話題になっていた。26日には高木刑事、27日には佐藤刑事がビジュアルに加わり、28日にコナンが加わった“完成版”が公開された。ビジュアルは4月29日から全国の劇場に随時掲出される。
「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」では、2021年10月に降谷零と警視庁警察学校鬼塚教場での同期であり、既に過去の事件で殉職をしている警察学校組の松田陣平、萩原研二、諸伏景光、伊達航が描かれた「“幻”のハロウィーンビジュアル」が公開されたことも話題になった。ハロウィーンビジュアルは、10月26日の公開時は警察学校組の5人が描かれていたが、11月1日からは公式サイトでビジュアルからキャラクターが1人ずつ消えていく演出が始まり、降谷が一人残される形となった。新ビジュアルは、ハロウィーンビジュアルの企画の第2弾となり、キャラクターが1人ずつ増えていき、ビジュアルが完成した。
「ハロウィンの花嫁」は、渋谷を舞台に、未曽有の大事件が発生する。メインキャラクターとして降谷と既に過去の事件で殉職をしている警察学校組の松田、萩原、諸伏、伊達が躍動。高木渉刑事と佐藤美和子刑事の恋模様も描かれる。
「名探偵コナン」は、江戸川コナンが次々と起こる難事件を解決する姿を描いた青山剛昌さんのマンガで、1994年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載をスタート。テレビアニメが1996年から放送されている。コミックスの全世界累計発行部数は2億5000万部以上
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