池間夏海:19歳“沖縄美少女”が「ちむどんどん」出演 ヒロインのライバル役 地元は南部で「方言は特に意識」

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」に出演することが明らかになった池間夏海さん (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」に出演することが明らかになった池間夏海さん (C)NHK

 女優の池間夏海さんが、黒島結菜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第4週「青春ナポリタン」(5月2~6日)に登場することが分かった。池間さんは、2019年度前期の「なつぞら」に続く、2度目の朝ドラ出演。ヒロイン・暢子(黒島さん)と早苗(高田夏帆さん)らが参加する大会でライバルとなる南山原高校の料理部部長・屋良ひとみを演じる。

 池間さんは2002年7月10日生まれ、沖縄県出身の19歳。「2度目の朝ドラ出演が、故郷・沖縄を舞台にした作品で、池間夏海としても沖縄県民としても、本当にうれしく思いましたし、ちむどんどんしました! 北部のやんばると私の地元、南部の豊見城とでは、イントネーションが微妙に違うので、方言は特に意識して演じていました」と明かす。

 さらに「現場で黒島結菜さん、高田夏帆さんが『沖縄出身なんだね』と声をかけてくださって、沖縄トークができたことは、とてもうれしく思いました。リハーサルから撮影まで、空気感の温かさをすごく感じながら、共演者の皆さん、スタッフの皆さんのチームワークに支えられ、思いきり演じることができました」と撮影を振り返った。

 改めて「ちむどんどん」について、「きれいな景色やおいしい食べものに、温かい人々、私の故郷、沖縄の魅力がぎゅっと詰まったドラマです。全国の皆さんにその魅力が伝わるのではないかなと思います。私が演じる屋良ひとみが、どのように暢子に関わっていくのか、それによって何が起こるのか、ぜひ注目してご覧いただきたいです!」とアピールした。

 「ちむどんどん」は、2014年度後期の朝ドラ「マッサン」などの脚本家・羽原大介さんのオリジナル作品。2022年に本土復帰50年を迎える沖縄が舞台で、沖縄料理に夢をかけるヒロイン・暢子と、強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の物語となる。

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