鎌倉殿の13人:“モモニンジャー”山谷花純が初大河 源頼家の妻・若狭局に「燃えたぎる赤い情熱を絶やさない愛を貫く人」

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でせつ(若狭局)を演じる山谷花純さん(C)NHK
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NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でせつ(若狭局)を演じる山谷花純さん(C)NHK

 女優の山谷花純さんが、小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)に出演することが分かった。比企能員(佐藤二朗さん)の長女で、鎌倉幕府第二代将軍・源頼家(金子大地さん)の妻となる、せつ(若狭局)を演じる。山谷さんは初の大河ドラマで、「大河ドラマへ出演するのは、仕事を始めた小学校6年生の頃から14年間追いかけてきた夢でした。決まったと聞いたときには、あまりのうれしさに涙が出ました。また一つ親孝行ができました」と喜んだ。

 山谷さんは1996年12月26日生まれの25歳。2007年に芸能事務所「エイベックス」主催のオーディションに合格、翌年にドラマ「CHANGE」(フジテレビ系)で女優デビュー。その後は、数々のドラマ、映画に出演。2015年~16年放送の特撮ドラマ「手裏剣戦隊ニンニンジャー」(テレビ朝日系)でモモニンジャー/百地霞(ももち・かすみ)を演じたほか、2018年公開の映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」では、末期の胃がん患者役で丸刈り姿を披露したことも話題となった。

 「鎌倉殿の13人」の出演にあたっては、撮影が始まる前に日本舞踊の稽古(けいこ)に通い、歩き方やお辞儀など所作を勉強したという。山谷さんは「若狭局は、燃えたぎる赤い情熱を絶やさない愛を貫く人。世界中を敵に回してでも、頼家の味方でいるブレない愛を大切に演じたい」と意気込んだ。

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