劇場版 呪術廻戦 0:5月29日終映 緒方恵美「言葉に尽くせない感謝の想いでいっぱいです」

「劇場版 呪術廻戦 0」のビジュアル(C)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会(C)芥見下々/集英社
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「劇場版 呪術廻戦 0」のビジュアル(C)2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会(C)芥見下々/集英社

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の芥見下々(あくたみ・げげ)さんのマンガが原作のアニメ「呪術廻戦」の劇場版「劇場版 呪術廻戦 0」(朴性厚監督)が、全国の全劇場で5月29日に終映を迎えることが分かった。同作は、2021年12月24日に全国418館で公開され、公開から137日となる5月9日時点で興行収入が136億円を突破。観客動員は971万人を突破するなどロングランヒットを記録している。

 同作の主人公・乙骨憂太(おっこつ・ゆうた)の声優を務める緒方恵美さんは「公開から5カ月―ロングランとなり、いまだに足を運んでくださる方が多くいらっしゃると聞き、驚きと共に言葉に尽くせない感謝の想(おも)いでいっぱいです。終映まで今少しです。乙骨憂太としてみなさまとまたお目にかかれる日を、楽しみにしています」とコメントを寄せている。

 「呪術廻戦」は2018年から同誌で連載中。強力な“呪物”の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁(いたどり・ゆうじ)が呪いを巡る戦いの世界に身を投じることになる……というストーリー。テレビアニメ第1期が2020年10月~2021年3月に放送された。第2期が2023年に放送される。

 劇場版は、「呪術廻戦」の前日譚(たん)にあたる原作コミックスの“0巻”の「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」が原作。2017年に「週刊少年ジャンプ」の増刊「ジャンプGIGA」(同)で全4話が掲載された。虎杖悠仁たちの1学年先輩の世代が登場するエピソードで、五条悟が、自身の死刑を望む高校生・乙骨憂太を都立呪術高専に転入させる。緒方さんが乙骨の声優を務め、テレビアニメと同じくMAPPAが制作。

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