注目ドラマ紹介:「カナカナ」 眞栄田郷敦主演 元ヤンと不思議少女が織りなす、ハートフルコメディー

NHK“夜ドラ”「カナカナ」第1回場面カット (C)NHK
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NHK“夜ドラ”「カナカナ」第1回場面カット (C)NHK

 NHKが4月に新設した帯ドラマ枠「夜ドラ」(総合、月~木曜午後10時45分)の第2弾となる連続ドラマ「カナカナ」が、5月16日にスタートする。「今日から俺は!!」などで知られる西森博之さんの同名マンガを、俳優の眞栄田郷敦さん主演で実写化。元ヤンと不思議な能力を持つ少女が織りなす、ハートフルコメディーで、眞栄田さんが、一人で不良100人を相手にケンカし勝った伝説を持つが、実は野生の動植物に詳しい心優しき居酒屋店主の“マサ”こと日暮正直、子役の加藤柚凪ちゃんが、人の心が読める5歳の少女・佳奈花を演じる。各話15分。

 ドラマには、白石聖さん、前田旺志郎さん、新川優愛さん、橋本じゅんさん、宮崎美子さん、武田真治さんも出演する。

 白石さんは、実はマサのことが大好きな元ヤン・沙和役、前田さんは、マサに助けられた過去を持ち、以来マサの一番の親友である岸辺勇介役、新川さんは、マサのお見合い相手の保育士・田所美咲役、橋本さんは、かつてマサがやっかいになった刑事・大門役、宮崎さんは、マサの伯母で遠縁の佳奈花をマサに託すおばちゃん役、武田さんは佳奈花の叔父で、佳奈花の能力を利用しようと考えている沢田役で登場する。

 第1回の副題は「はじまりカナ?」。マサ(眞栄田さん)は勇介(前田さん)たち常連相手に居酒屋パイセンを営んでいるが、かつて一人で100人相手のケンカに勝った伝説を持つ武闘派だ。おばちゃん(宮崎さん)から遠縁のワルの更生を手伝うよう言われたある日、裸足で逃げる少女・佳奈花(柚凪ちゃん)と出会う。

 実は佳奈花には人の心を読める不思議な能力があり、それを知った叔父の沢田(武田さん)からギャンブルに連れまわされる地獄の日々を送っていたのだ……。

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