どうする家康:側室・於愛の方は「行動がとてもユーモラス」 広瀬アリス「太陽のような女性なのかな」

2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」で於愛の方を演じる広瀬アリスさん (C)NHK
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2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」で於愛の方を演じる広瀬アリスさん (C)NHK

 松本潤さん主演で2023年に放送されるNHK大河ドラマ「どうする家康」の公式ツイッターで、新たなコメント動画が5月17日、公開された。同ドラマで徳川家康(松本さん)の側室・於愛の方を演じる広瀬アリスさんが、「台本を読んで、自分の役で面白いと思った部分」を語っている。

 「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、ドラマ「リーガルハイ」「コンフィデンスマンJP」などの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。

 広瀬さんは、於愛の方について「(台本に)読書好きで近眼、行動がとてもユーモラスと書いてあったんですよね」と話す。続けて「居るだけで太陽のような女性なんだなと思いました」と印象を明かした上で、「古沢さんが描くユーモラスな於愛の方ってどうなるんだろうかと、今からとても楽しみです」と心境を語った。

 また、松本さん演じる“殿(家康)”に向けては、「初めまして(笑い)。全身全霊で支えて、そして手を差し伸べられたらと思っていますので、お手やわらかによろしくお願いいたします」と呼びかけた。

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