それいけ!アンパンマン:劇場版最新作 ドロリンとクリームパンダ 意地っ張りな2人の助け合いにほっこり

「それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル」の一場面(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV (C)やなせたかし/アンパンマン製作委員会2022
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「それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル」の一場面(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV (C)やなせたかし/アンパンマン製作委員会2022

 人気アニメ「それいけ!アンパンマン」(日本テレビ系)の33作目となる劇場版最新作「それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル」(矢野博之監督)が、6月24日に公開される。同作では、新キャラクターとして、オバケたちの街・オバケタウンの変身が苦手なオバケの男の子・ドロリンが登場。ドロリンは、クリームパンダと出会い、変身パワーを秘めた“まっくろマント”を探しにおぞましの森へ向かい、大冒険を繰り広げる。多くのキャラクターの中でクリームパンダがドロリンの冒険仲間に選ばれた理由を矢野監督が明かした。

 劇場版の舞台は、どんなものにも変身できるオバケたちの街・オバケタウンの祭り「バケールカーニバル」。ほかの子供たちは祭りを心待ちにしていたが、変身が苦手なドロリンだけは楽しむことができず、ひとりぼっちになってしまう。そんな中、ドロリンとクリームパンダは出会うことになる。矢野監督は「ドロリンとケンカしてしまうぐらいのキャラクターがいい」と考えたといい、「年齢的にもほぼ同じぐらいのクリームパンダなら、男の子同士の意地っぱりな部分を表現できるかなと思い、クリームパンダに決めました」と説明した。

 ドロリンとクリームパンダのコンビについて「二人とも、意地っ張りで負けず嫌いなところがとてもよく似ていると思います」と話し、「そんな二人が怖がりながらもお互いに助け合うシーンは、見ているお母さんたちにもほっこりとしてもらえると思います」と見どころを語った。

 最新作は、女優の北川景子さんがドロリンを演じることも話題になっている。ドロリンとクリームパンダの活躍に注目したい。

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