内村光良:MC&進行で初タッグのバイきんぐ小峠と家族愛バラエティー 「人の“意外性”の面白さが垣間見られる」

バラエティー特番「今日もドッカ~ン!家族愛が爆発だ!GP」(MBS・TBS系)のMCを務める内村光良さんと進行役の小峠英二さん=MBS提供
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バラエティー特番「今日もドッカ~ン!家族愛が爆発だ!GP」(MBS・TBS系)のMCを務める内村光良さんと進行役の小峠英二さん=MBS提供

 お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良さんがこのほど、MCを務めるバラエティー特番「今日もドッカ~ン!家族愛が爆発だ!GP」(MBS・TBS系)の収録に参加。終了後、取材に応じた内村さんは、さまざまな“カタチ”の家族愛にスポットを当て紹介していく番組を、「予想していたよりもグッとくるVTRだなと思った」とスタッフの“取材力”をたたえ、「取材した人が面白かったし、意外性があった。そういう人の“面白さ”が垣間見えて、本筋からちょっと行ったところの衝撃も多かった」と手応えを口にしていた。

 「今日もドッカ~ン!家族愛が爆発だ!GP」は、日本全国の爆発的な家族愛を一斉調査し、時にほっこり、時に爆発する家族愛をVTR形式で紹介していく家族愛をテーマにしたバラエティー番組。お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二さんが進行役を務める。

 内村さんはMC&進行としては“初タッグ”となる小峠さんについて、「完璧です。これからMCとしてバンバンくると思います。やりやすかった」とコメント。小峠さんは、「柔らかいなというのは横にいて思いました。でもずっと柔らかいだけでなく、ここというときはパンッと上げていく感じはすごく勉強になりました」と内村さんのMC術に感心していた。

 番組では、大学生や地下アイドルへの少し変わった仕送りや、「東京ホテイソン」のたけるさんが父と、「エイトブリッジ」の別府ちゃんが兄とそれぞれコンビを組み、自分たちの母にサプライズでオリジナル漫才を披露する模様を紹介。名前の命名にまつわるコーナーでは、内村さんと漢字も読み方も同じ、北海道の内村光良さんも取り上げる。

 内村さんは自身の若手時代の仕送りについて、「酒屋の息子なので、当時は流行っていたビールのミニ缶を毎月1ケース送ってくれていたのは非常に助かったしうれしかった」とにっこり。また同姓同名の人との“対面”には、「上京したころガスの点検の方に内村光良と漢字が書いてあるのを見たのですが、その読み方が『みつよし』なのか『てるよし』なのか、もしくは領収書の自分の名前だったのか記憶が判然としていない(笑い)」とちゃめっ気たっぷりに話しつつ、「同姓同名の方には初めてお会いした。話せて良かった」と喜んでいた。

 番組の見どころを聞かれた内村さんは、「番組タイトルから想像するのとはちょっと変わったテイストのある、『ここに涙腺がある』『ここに引っかかる琴線がある』といった、人それぞれのツボがあるような番組。それを楽しんでもらえたら」とアピール。

 小峠さんは、「恋人とか1人でももちろん、家族で見たらいろいろ『私たちもこんなのがあったね』みたいな感じで盛り上がると思います。ぜひご家族でゆっくりご覧いただければ」と呼びかけていた。

 番組は5月29日午後2時に放送。スタジオゲストとして、織田信成さん、川田裕美さん、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉さん、生見愛瑠さんが出演する。

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