暴太郎戦隊ドンブラザーズ:衝撃展開に“桃井タロウ”樋口幸平、思わず台本二度見「主役なのに…」 今後の見どころは(ネタバレあり)

スーパー戦隊シリーズ「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」でドンモモタロウ/桃井タロウを演じる樋口幸平さん
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スーパー戦隊シリーズ「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」でドンモモタロウ/桃井タロウを演じる樋口幸平さん

 スーパー戦隊シリーズの46作目「暴太郎(あばたろう)戦隊ドンブラザーズ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)のドン13話「さよならタロウ」が5月29日に放送された。同話では、主人公・ドンモモタロウ/桃井タロウ(樋口幸平さん)の身に“衝撃展開”が起きた。樋口さんは「13話の台本をもらった時は……二度見しました! え、ちょっと待って! 主役なのに……って、本当に驚いたんですけど、それが脚本の井上(敏樹)さんのすごいところだなって、改めて感じました」とコメントを寄せた。

 ◇以下ネタバレあり

 「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」は、おとぎ話「桃太郎」がモチーフのヒーロー。“レッド”ドンモモタロウが、お供の“ブルー”サルブラザー、“ブラック”イヌブラザー、“ピンク”キジブラザー、鬼がモチーフの“イエロー”オニシスターと共に敵と戦う。

 5月29日放送のドン13話「さよならタロウ」では、イヌブラザー以外の正体が分かったドンブラザーズが、4人で集まって今後の戦い方を相談することに。桃井タロウ(樋口幸平さん)は、まずは「脳人(ノート)」のリーダーを倒すべきと考える。一方、ソノイ(富永勇也さん)たち脳人は、元老院からドンブラザーズについての情報を得る。ドンモモタロウの一族と脳人の間には、因縁がある様子。

 そんな中、互いが倒すべき相手だとその正体を知らないタロウとソノイは、再び顔を合わせて親交を深めるが……。

 終盤では、ソノイ(富永勇也さん)との戦いに敗れ、桃井タロウが消滅した。樋口さんは「視聴者の皆さん、13話を見ていただいてお分かりだと思うのですが、タロウがいなくなりました……。皆さんが寂しく感じてくださったら、タロウは人気者だったんだなってうれしいですし、『アイツいらないよ』って思われていたら悲しいんですけど……(笑い)」とコメント。

 続けて、「タロウがいなくなったからこそ分かることがたくさんあるので、この先も楽しみにしていただきたいです。過去に何があって、ソノイたちはドンモモタロウを恨んでいるのかが13話で少し明らかになったので、14話以降もどうぞ楽しんで見てください!」とアピール。また、「タロウがいなくなった後のドンブラザーズの4人を見てほしい! あと、タロウとソノイの関係がなんせアツイので、この2人の関係にも注目してほしいですね」とも呼び掛けた。

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