仮面ライダーリバイス:新たな悪魔が登場 「暴太郎戦隊ドンブラザーズ 」と2本立て劇場版のウェブ特報公開

「劇場版 仮面ライダーリバイス/暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE」のティザービジュアル 劇場版「リバイス・ドンブラザーズ」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)テレビ朝日・東映AG・東映
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「劇場版 仮面ライダーリバイス/暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE」のティザービジュアル 劇場版「リバイス・ドンブラザーズ」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)テレビ朝日・東映AG・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダーリバイス」(テレビ朝日系、日曜午前9時)と、スーパー戦隊シリーズ「暴太郎(あばたろう)戦隊ドンブラザーズ」(同、日曜午前9時半)の映画「劇場版 仮面ライダーリバイス/暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE(仮)」(7月22日公開)のウェブ特報が5月29日、公開された。

 「劇場版 仮面ライダーリバイス」では、謎の組織によるハイジャック事件が発生し、五十嵐元太(戸次重幸さん)と幸実(映美くららさん)ら乗客が巻き込まれてしまう。一輝(前田拳太郎さん)、大二(日向亘さん)、さくら(井本彩花さん)の五十嵐三兄妹は、乗客が捕らわれた禁断の地「エリア666(トリプルシックス)」でスカイミッションに挑む。バイスやラブコフではない、新たな悪魔も登場する。

 「暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE」では、ドンブラザーズが“王道少女マンガ”の実写映画の撮影に挑戦。人気マンガ家を目指していた鬼頭はるか(志田こはくさん)が、新人女優賞を受賞するようなシーンや、脳人のソノイ(富永勇也さん)とソノニ(宮崎あみささん)が桃井タロウ(樋口幸平さん)に対して、「ここでも桃井タロウが主役か……」と悔しがる場面も収められている。

 6月1日正午から、オンラインでムビチケ前売り券プレミアセットの予約もスタート。「仮面ライダーリバイス」バージョンと「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」バージョンの2種で、それぞれに両作品の変身アイテムと連動した映画限定アイテム「DXクロコダイルバイスタンプ」と「アバタロウギア 仮面ライダー2022ムービーセット」が付く。価格は、「仮面ライダーリバイス」バージョンが3150円、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」バージョンが2300円。共に発送費などが別途かかる。予約期間は6月1日正午~7月21日午後11時59分。

 「仮面ライダーリバイス」は、仮面ライダーの生誕50周年記念作品。主人公・五十嵐一輝(前田さん)が大切な家族を守るため、内に宿る悪魔バイス(声・木村昴さん)と契約して仮面ライダーリバイに変身。悪魔バイスが変身する仮面ライダーバイスと共に“一人で二人”のコンビの仮面ライダーリバイスとして、悪魔崇拝組織デッドマンズと戦う姿を描く。

 「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」は、おとぎ話「桃太郎」がモチーフのヒーロー。“レッド”ドンモモタロウが、お供の“ブルー”サルブラザー、“ブラック”イヌブラザー、“ピンク”キジブラザー、鬼がモチーフの“イエロー”オニシスターと共に敵と戦う。

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