それ忘れてくださいって言いましたけど。:市川実日子主演のパラビオリジナルドラマ 第6話「忘れてたけど忘れない」

Paraviオリジナル「それ忘れてくださいって言いましたけど。」第6話の一場面(C)Paravi
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Paraviオリジナル「それ忘れてくださいって言いましたけど。」第6話の一場面(C)Paravi

 女優の市川実日子さん主演の動画配信サービス「Paravi(パラビ)」オリジナル連続ドラマ「それ忘れてくださいって言いましたけど。」第6話「忘れてたけど忘れない」の配信が5月28日に始まった。

 学者風の男(北村有起哉さん)は、世の中は3次元だけではなく目に見えない6次元を含む9次元だとすると、世の中のいろんなことの説明がつく、と話す。さらに、「世界はヒモでできている」といい……。

 そのフレーズにどこか親近感を覚えるチカさん(唯野未歩子さん)、ナツさん(夏帆さん)、ヨウコさん(吉田羊さん)。そこで、学者風の男があることを提案。疑心暗鬼ながらも、学者風の男の提案を受け入れるカフェのメンバーたちであったが……。

 脚本は太田麻衣子さん。太陽にまつわる予言がネットで拡散された、ある日の下北沢のカフェ「CITY COUNTRY CITY」を舞台に、1話15分で描く“ノンストップ会話劇”だ。市川さんはカフェでアルバイトする役者のミカコ役。カフェのオーナーで、ギターを手にいつも歌っているオーナー・ソカベ役をロックバンド「サニーデイ・サービス」の曽我部恵一さんが演じている。

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