マイファミリー:「未知留! 逃げろ!」 驚きのラストシーンにネット悲鳴(ネタバレあり)

連続ドラマ「マイファミリー」第9話の一場面 (C)TBS
1 / 10
連続ドラマ「マイファミリー」第9話の一場面 (C)TBS

 二宮和也さんが主演するTBS「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「マイファミリー」の第9話が6月5日、放送された。同話のラストでは、女優の多部未華子さん演じる鳴沢未知留の身に思いも寄らぬ出来事が起き、視聴者を驚かせた。ネット上では「やだーーー! 未知留ーーー!」「未知留! 逃げろ!」などと悲鳴が上がった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 脚本は連続ドラマ「グランメゾン東京」(同局系)などで知られる黒岩勉さんのオリジナル。二宮さん演じるゲーム会社社長・鳴沢温人とその妻・未知留が奮闘する姿を描くファミリーエンターテインメントだ。

 第9話では、阿久津晃(松本幸四郎さん)の娘・実咲(凛美さん)が監禁場所の廃虚から脱出を試みるが、高所にある窓から落下し、意識不明の重体になる。警察は現場にいた温人を逮捕し、身代金の一部の1億円を自宅から回収する。一方、東堂樹生(濱田岳さん)は逃走に成功する。

 今回の実咲や、東堂の娘で5年前から行方が分からない心春(野澤しおりさん)を誘拐した真犯人の目的は、温人や東堂らにすべての事件の容疑をかけることだった。

 温人の逮捕を受け、阿久津は温人の会社との業務提携を解消。温人のビジネスパートナーの立脇香菜子(高橋メアリージュンさん)は、温人の社長解任へ動かざるを得なくなる。

 警察は、実咲の部屋から本人のノートパソコンとタブレットが見つからないことを怪しみ、実咲と同級生である心春の誘拐事件の真犯人につながるデータが入っているのではと考える。後にタブレットは、事件の前に実咲が温人の娘の友果(大島美優さん)に貸していたことが判明する。

 未知留は、東堂からと思われる“機械音声”の電話で、友果が持つ実咲のタブレットについて「誰にも渡すな。もし誰か取りに来たら、そいつが犯人だ」と言われる。タブレットを目当てに警察が鳴沢宅を訪れるが、“機械音声”の指示で未知留は自宅から離れる。友果からタブレットのパスワードを聞き出し、「心春ちゃん」という写真フォルダーを開こうとした未知留は、路上で何者かに口を塞がれてしまった。

 未知留が路上で襲われるラストシーンに、SNSでは「怖い怖い怖い」「注意だよーってたぶん全視聴者が思ってた」「未知留、そこで見なくても」といったコメントが並んだ。さらに「電話の相手、東堂じゃないのかな」「電話の相手は犯人だったのでは」と考察する声もあった。

写真を見る全 10 枚

テレビ 最新記事