マイファミリー:「心春はどこだよ!」 泣き叫ぶ“東堂”濱田岳に「胸が締め付けられた」の声 結末にさまざまな意見も(ネタバレあり)

連続ドラマ「マイファミリー」最終回の一場面(C)TBS
1 / 5
連続ドラマ「マイファミリー」最終回の一場面(C)TBS

 二宮和也さんが主演するTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「マイファミリー」最終回が6月12日、放送された。濱田岳さん演じる東堂樹生が、涙を見せる場面が登場。視聴者からは、「濱田岳さんの泣きの演技、思い出しただけで目頭が熱い」といった声が上がるなど、話題となった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 最終回では、鳴沢未知留(多部未華子さん)が誘拐され、犯人は逃走中の東堂樹生と未知留の交換を温人に要求する。温人は、三輪碧(賀来賢人さん)と共に逃走中の東堂と合流。温人らは、犯人との取引場所に向かい、指示通りに東堂を気絶させ、その場を離れる。指定された未知留の居場所へ向かうが、そこに未知留の姿はなく……。

 一連の犯行は捜査一課長の吉乃栄太郎(富澤たけしさん)によるもので、未知留は東堂と同じ場所に監禁されていた。吉乃は、東堂と未知留が不倫していたと温人に思わせ、東堂にすべての罪をなすりつけようとしていて……と展開した。

 移送用車両の準備ができ、吉乃が連行される場面では、東堂が「心春はどこだよ! 心春はどこなんだ!? 心春を返せ!」と吉乃に向かって泣き叫ぶ様子が映し出された。そんな東堂に、葛城(玉木宏さん)は、「心春さんの行方は最優先で聞く!」と伝えるのだった。

 実は、吉乃と東堂と妻・亜希(珠城りょうさん)は、不倫関係になっており、それに気がついた東堂の娘・心春(野澤しおりさん)は、2人が密会する様子を撮影。心春は両親の仲が戻ることを期待して、吉乃に狂言誘拐を持ち掛ける。しかし、心春から携帯を取り上げようとした吉乃ともみ合ううちに、心春は階段からころげ落ちてしまっていて……。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#マイファミリー」が世界トレンド1位となるなど、大盛り上がり。SNSでは、「濱田岳さんのお芝居が特に凄すぎて、本当に引き込まれた……」「濱田岳さんの演技に胸が締め付けられた」「マイファミリーは只々、濱田岳くんが素晴らしかった」「ほんとよく出来た脚本、俳優さんたち! 濱田岳が一番すごかった!」などのコメントが並んだ。

 終盤では、東堂と亜希が再会するシーンが登場した。東堂が、「心春ちゃん……亜希、会えたのか?」と尋ねると、亜希はこらえきれずに涙を流す展開で、SNS上では「心春ちゃんはずっと前に亡くなってて、奥さんは不倫してて、真犯人は元上司だったって、東堂かわいそうすぎない?つらい」「東堂かわいそうすぎる。いや待てよ、事の発端は東堂が家庭を顧みず、仕事ばかりだったという事か」などの感想が書き込まれた。

 また、東堂は、温人の娘・友果(大島美優さん)と、三輪碧の娘・優月(山崎莉里那さん)の誘拐を自白していたことから、「東堂かわいそうだけど、誘拐してるしなあ」といった意見や、「とどっち、最後は笑って欲しかったな」など、さまざまな意見が上がっていた。

写真を見る全 5 枚

テレビ 最新記事