映画興行成績:「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」初登場首位 「からかい上手の高木さん」も

「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」のビジュアル(C)バード・スタジオ/集英社(C)「2022 ドラゴンボール超」製作委員会
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「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」のビジュアル(C)バード・スタジオ/集英社(C)「2022 ドラゴンボール超」製作委員会

 6月13日に発表された11、12日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、鳥山明さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラゴンボール」の21作目となる劇場版アニメ「ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー」(児玉徹郎監督)が初登場で首位を獲得した。土日2日間で約49万8000人を動員し、興行収入は約6億7000万円を記録するなど好スタートを切った。

 初登場作品では、山本崇一朗さんの人気マンガが原作のアニメ「からかい上手の高木さん」の劇場版「劇場版『からかい上手の高木さん』」(赤城博昭監督)が6位にランクインした。

 累計では、今回2位の「トップガン マーヴェリック」(ジョセフ・コシンスキー監督)が動員283万人、興行収入43億円、3位の「シン・ウルトラマン」(樋口真嗣監督)が動員239万人、興行収入35億円を突破。

 5位の劇場版アニメ「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」(満仲勧監督)は動員630万人、興行収入87億円、9位の劇場版アニメ「映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝(ちんぷうでん)」(橋本昌和監督)は動員161万人、興行収入19億円に達している。

 1位 ドラゴンボール超 スーパーヒーロー
 2位 トップガン マーヴェリック
 3位 シン・ウルトラマン
 4位 映画「五等分の花嫁」
 5位 名探偵コナン ハロウィンの花嫁
 6位 劇場版「からかい上手の高木さん」
 7位 機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島
 8位 極主夫道 ザ・シネマ
 9位 映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝
 10位 死刑にいたる病

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