ラブオールプレー:第13話「約束」 亮が旧友と真剣勝負! 思いもよらぬ海老原の指示

「ラブオールプレー」の第13話「約束」の一場面(C)小瀬木麻美・ポプラ社/横浜湊高校バドミントン部
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「ラブオールプレー」の第13話「約束」の一場面(C)小瀬木麻美・ポプラ社/横浜湊高校バドミントン部

 小瀬木麻美さんのバドミントンを題材にした小説が原作のテレビアニメ「ラブオールプレー」の第13話「約束」が、読売テレビ・日本テレビ系で6月25日午後5時半に放送される。

 水嶋亮は、中学時代のバドミントン部のチームメートの中野静雄、門田博人との真剣勝負に挑む。思いもよらない監督の海老原仁の指示で、亮はケガをしている静雄を狙い、攻撃を仕掛けていく。順調なプレーを見せていた静雄だったが、突然足に激痛が走り、大きく転倒してしまう。動揺する亮に海老原は「攻撃を続けなさい」と告げる。その言葉に覚悟を決める亮だったが、心に蓄積され続けた負荷は明らかな不調となって表れる。試合再開後、決心とは裏腹に亮のプレーにミスが目立つようになっていく。

 「ラブオールプレー」は、高校のバドミントン部を舞台に、中学時代は無名だった主人公・水嶋亮がインターハイ優勝を目指し、トップアスリートへと成長していく姿が描かれる。アニメは劇場版アニメ「PEACE MAKER 鐵(くろがね)」などの竹内浩志さんが監督を務め、「世界名作劇場シリーズ」などの日本アニメーションと「妖怪ウォッチ」シリーズなどのOLMが制作する。

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