岩川晴:間宮祥太朗の幼少期を2回演じた子役 波瑠主演「魔法のリノベ」で初の息子役に

連続ドラマ「魔法のリノベ」に出演する岩川晴くん(手前)と間宮祥太朗さん=カンテレ提供
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連続ドラマ「魔法のリノベ」に出演する岩川晴くん(手前)と間宮祥太朗さん=カンテレ提供

 子役の岩川晴くん(7)が、女優の波瑠さん主演で7月18日スタートの連続ドラマ「魔法のリノベ」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)に出演することが6月27日、明らかになった。俳優の間宮祥太朗さん扮(ふん)する福山玄之介の一人息子、進之介を演じる。

 晴くんは、Netflixのコメディーシリーズ「トークサバイバー!~トークが面白いと生き残れるドラマ~」や、2022年4月期の連続ドラマ「ナンバMG5」(フジテレビ系)で間宮さんの幼少期を演じており、今回が初の息子役となる。

 ドラマは、星崎真紀さんの同名マンガが原作。大手リフォーム会社のエースだったが、訳あって男だらけの福山家の営む「まるふく工務店」に転職してきた真行寺小梅(波瑠さん)が、玄之介とコンビを組み、さまざまな問題を抱える依頼人たちに住宅リノベーションを提案していく。

 2015年5月13日生まれの晴くんは、2022年1月期の連続ドラマ「DCU」(TBS系)で横浜流星さんの幼少期、Netflixのドラマシリーズ「金魚妻」で岩田剛典さん(EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)の幼少期を演じ、話題になった。

 晴くんは、間宮さんの印象について「かっこいいです」とコメント。進之介役には「僕と同じ小学1年生の役なので、自然にやろうと思いました。自分と似ているなと思うところは、ゲームがとっても好きなところです」と語っている。

 一方の間宮さんは、晴くんについて「わんぱくで度胸がある役者さんで、とっても“生っぽい演技”をするなと思います」とコメント。親子シーンの撮影には「これまで2作品ご一緒していることもあって、とってもスムーズで波長が合うなと思います。何も心配することがないですね」と話している。

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