パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~:最終話視聴率4.9% “小比類巻”ディーン・フジオカが“榊原”加藤雅也の研究所へ

 俳優のディーン・フジオカさん主演の連続ドラマ「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」(日本テレビ系、土曜午後10時)最終第10話が6月25日に放送され、平均視聴率(世帯)は4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、科学犯罪対策室を創設した理系出身の警察官僚・小比類巻(ディーン・フジオカさん)が、天才科学者・最上(岸井ゆきのさん)をアドバイザーに迎え、最先端科学にまつわる事件を捜査する姿を描く。

 最終話では、小比類巻が、星来(鈴木凜子さん)と最上を救うため、榊原(加藤雅也さん)の研究所を目指す。小比類巻は西城(平山祐介さん)の取引現場を突き止めた。西城は、部下にボディーハッカージャパンの研究所から研究資料とナノマシンを盗み出させ、榊原の元へ運ぼうとしていた。小比類巻はすきを突いて西城たちの乗る船に忍び込み、榊原の研究所にたどり着き……。

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