ラブオールプレー:プロ野球巨人×広島戦でコラボナイター 花江夏樹が場内アナウンス 始球式にワタガシペア

「ラブオールプレー」と読売ジャイアンツのコラボ企画のオリジナルステッカー(C)小瀬木麻美・ポプラ社/横浜湊高校バドミントン部
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「ラブオールプレー」と読売ジャイアンツのコラボ企画のオリジナルステッカー(C)小瀬木麻美・ポプラ社/横浜湊高校バドミントン部

 小瀬木麻美さんのバドミントンを題材にした小説が原作のテレビアニメ「ラブオールプレー」とプロ野球・読売ジャイアンツのコラボ企画として、7月15日に東京ドーム(東京都文京区)で行われる読売ジャイアンツ対広島東洋カープ戦でコラボナイターが実施される。主人公・水嶋亮役の花江夏樹さんが場内アナウンスを務めるほか、バドミントンの“ワタガシペア”こと東京五輪銅メダリストの渡辺勇大選手、東野有紗選手が始球式に登場する。当日は、来場者の先着5000人にコラボオリジナルステッカーが配布される。

 渡辺選手は「始球式をさせていただけるということでとてもワクワクしています。始球式を通じて野球ファンの皆様が少しでもバドミントンに興味を持っていただければ幸いです。昔からよくテレビで見ていたジャイアンツ。東京ドームでの始球式を存分に楽しみます」とコメント。

 東野選手は「私の人生でプロ野球の試合で始球式の投球ができるとは思ってもみなかったことで光栄です。小学生の時にキャッチボールを少しした程度なのでちょっぴり不安もありますが、当日は皆さんに笑顔をお届けできるように頑張ります。野球場の雰囲気を体感できることや皆さんにお会いできることが心から楽しみです」と話している。

 「ラブオールプレー」は、高校のバドミントン部を舞台に、中学時代は無名だった主人公・水嶋亮がインターハイ優勝を目指し、トップアスリートへと成長していく姿が描かれる。アニメは劇場版アニメ「PEACE MAKER 鐵(くろがね)」などの竹内浩志さんが監督を務め、「世界名作劇場シリーズ」などの日本アニメーションと「妖怪ウォッチ」シリーズなどのOLMが制作する。読売テレビ・日本テレビ系で毎週土曜午後5時半に放送。

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