ちむどんどん:積極的な和彦に視聴者「こらー!」 暢子との急接近ラストに「愛ちゃん来ちゃう?」

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第63回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第63回の一場面(C)NHK

 黒島結菜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第63回が7月6日に放送され、ヒロイン・暢子(黒島さん)と和彦(宮沢氷魚さん)に、視聴者から「こらー!和彦ー!」「和彦よ! どうしたいんだ~w」「もう〜和彦くんはずるいんだよな〜」といったツッコミが相次いだ。

 和彦と、恋人の愛(飯豊まりえさん)が結婚に向けて進み始めたことを知ってモヤモヤしていた暢子は、和彦のことが好きなのだと自覚する。愛にも「和彦くんのことが好き」と打ち明けるが、同時に「諦める」とも告げて……というのがこれまでの展開。

 第63回では、暢子と和彦が、下宿先の鶴見の沖縄居酒屋「あまゆ」で2人きりに。和彦は愛と待ち合わせの約束をしていたが、料理の仕込みをする暢子と子供時代の思い出話などに花を咲かせた。

 ちょうど外では盆に向けて鶴見の人々が「エイサー(沖縄の伝統芸能)」の稽古(けいこ)をしており、和彦は「いつか見てみたいなぁ。沖縄で」と話す。暢子も「ウチも久しぶりに見たいさあ、沖縄で」というと、突然和彦は「一緒に行ってみる?」と暢子を誘う。暢子は驚きながらも「愛さんと行ったら!」と返す。

 その後、「あまゆ」を出て愛と同居する予定の和彦に、暢子は「引っ越す前に(みんなで)海行こう!」と誘う。「行こう!」と応える和彦に、暢子は「最後にパーっと騒ごう。みんなで!」とほほ笑む。しかし和彦は真剣な表情で「2人でもいいけど……」とポツリ。驚いた暢子は包丁で手を切ってしまう。「大丈夫!?」と駆け寄り、暢子の手を取る和彦。2人は至近距離で見つめ合って……というシーンで同回は終わった。

 SNSでは、愛を思いやるコメントが続出。「愛ちゃんがかわいそう」「(和彦)自分の気持ちに気付いてるなら、早く愛ちゃんを解放してあげなはれ!」「ドラマあるある展開だと(次回)愛ちゃん来ちゃう??」「愛ちゃん来ちゃいそう。昼ドラか!」といった声が次々と上がっていた。

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