ちむどんどん:妻の悩みに応える頼もしい姿に「今日の博夫さんカッコよかった」 良子に笑顔戻る 2人の絆も再確認

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第63回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第63回の一場面(C)NHK

 黒島結菜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第63回が7月6日に放送され、ヒロイン一家の長女・良子(川口春奈さん)と夫・博夫(山田裕貴さん)のやり取りに視聴者が反応。いつもは情けない姿の多い博夫に対し、「今日の博夫さんカッコよかった」「いいこと言う」「なんだかんだ言っても頼りになる」といった声が相次いだ。

 生徒の誠(潤浩くん)への対応で教師としての壁にぶつかっていた良子。同回では、同じ教師である別居中の博夫のもとを訪れた。

 博夫は暗い表情の良子を励まし、自身も教師としての在り方に悩んでいたと打ち明ける。そして最近になり、「俺たちは教員免許は持ってるけど、人としてはまだまだ不完全」と気付いたといい、子供たちに教わりながら、自分たちも一緒に成長していけばいいんじゃないかと話す。そして、「これから先何年もかけて、俺はどんな教師になれるかな~って考えたら、ワクワクしてきた」とほほ笑む。

 博夫の優しい励ましに、涙をこぼす良子。そして「それ聞いたら、ウチもなんか“ちむどんどん”してきた、昔みたいに」と久々の笑顔を見せる。

 その後、夫婦水入らずの時間を過ごす2人。博夫は「戻ってきてくれないか?」と切り出すが、良子は「それとこれとは別さぁ!」と返す。ただ、その表情は明るくて……と展開した。

 SNSでは「頼りになるのはやはり博夫さんなのよー」「2人の絆も確認できてうれしかった」「あぁ、ちゃんと夫婦だなぁ……って思いました」「やっぱ良子があんな風に笑えるのは博夫さんの前だけ」といったコメントが次々に書き込まれていた。

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