冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
大ヒット韓国ドラマ「梨泰院(イテウォン)クラス」をリメークした竹内涼真さん主演の連続ドラマ「六本木クラス」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第3話が7月21日に放送された。ダブルヒロインの優香(新木優子さん)と葵(平手友梨奈さん)の、主人公・新(竹内さん)を巡る“女の戦い”に視聴者から反響の声が相次いだ。
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同話では、新と人気インフルエンサーの葵の関係が大きく変化。葵は、新の行動や過去を知るうちに、徐々に新のことが気になり始める。
大学生になった葵は友人の誘いで、気乗りしない合コンに行く。そこで、一人のしつこい男とトラブルとなり、六本木の街中を逃げる羽目に。追い詰められた葵だったが、逃げた先の男子トイレで新と再会。新に助けを求め、新もそれに応じる。そして、新と一緒にいた優香と3人で、男から逃げるため、六本木の街を駆ける。
新への思いが加速していく葵。カフェで落ち着いたところで、新と優香に「(2人は)付き合ってるんですか?」と直球で尋ねる。優香は余裕の表情で、「違うけど、新は私のこと好きだよね」といい、「もう10年以上になる?」と新に同意を求める。気まずそうにうなずいた新は、「コーヒー買ってこようかな」と席を立った。
2人きりになった直後に、優香は「もしかして、新のことが好き?」と聞く。すると葵は「うーん。好きかどうかは分からないけど、興味はあります」と即答。優香は笑いながら即座に、「若い子から見たら、魅力的かもね。でも、あなたみたいな子が手に負えるような人じゃない」とけん制。すると、葵は「手に負えるような相手じゃないっていうのは、あの人が殺人未遂の前科者とか?」「むしろカッコイイと思いますよ!」と笑顔で返した。
SNSでは「カフェでの女の戦い、怖すぎない?」「女の戦い怖いw」「顔が良い女たちの戦い、良い」「バチバチの煽(あお)り合い」「バチバチ感よかった」「葵の“年下の子生意気な女“感がヒシヒシと伝わる」といった声が次々に書き込まれていた。
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