名探偵コナン
#1198「シンデレラの靴」
4月18日(土)放送分
テレビアニメ「ガンダム Gのレコンギスタ(G-レコ)」の劇場版「Gのレコンギスタ」(富野由悠季総監督)の第4部「激闘に叫ぶ愛」の舞台あいさつが7月23日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、主人公のベルリ・ゼナム役の石井マークさんら声優陣、ガンダムの生みの親の富野監督が登場した。第4部は、数百におよぶ新規カットが追加され、全編の半数以上のシーンがアップデートされたといい、声優陣がその魅力を語った。
あなたにオススメ
【PR】LINEマンガ:「泣ける」「スカッと」「伏線回収」…推しマンガに投票しよう
石井さんは「新しくなって今までと違うものを感じるシーンがいっぱいあります。何度も見て発見していただければ」とコメント。アイーダ・スルガン役の嶋村侑さんは、石井さんの言葉に「輝きが増しているところがいっぱいありますよね」とうなずき、「ノレドのせりふがいろいろなヒントになっています。ストーリーだけじゃなくて、ちりばめられた世界のヒントになっているので聞いてほしいですね」と話した。
映画館の大画面で映像を楽しめるのも劇場版の魅力ということもあり、マスク役の佐藤拓也さんは「空間の奥行き、スケール感を感じていただければ。ここでしか感じられないものがあります。追加シーンがたくさんあるけど、なじんでいるんですよね」と感じたという。
クリム・ニック役の逢坂良太さんは「モビルスーツの感情が見えるシーンがあります。G-セルフがフォトン・トルピードを使った時、瞳が震えるんです。ベルリと感情がシンクロしている」と語った。
「G-レコ」は、「機動戦士ガンダム」誕生35周年記念作品の一つとしてテレビアニメ版が2014年10月~15年3月に放送。宇宙から地球へのエネルギー源をもたらすキャピタル・タワーを守るキャピタル・ガード候補生のベルリ・ゼナムの冒険を描く。劇場版は、テレビアニメ全26話に新たなカットを追加。全5部作として上映される。完結編となる第5部「死線を越えて」が8月5日に公開される。
映画「スター・ウォーズ」(以下SW)シリーズで屈指の人気を誇る“悪役”を主人公に描くアニメーション最新作「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」(全10話)が、ディズニープ…
1週間のアニメのニュースをまとめて紹介する「アニメ1週間」。4月12~18日は、「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」シリーズの35周年を記念して新作ショートアニメが制作されるニュ…
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。4月20~25日に発売される主なコミックスは約310タイトル。4月に放送をスタートしたテレビアニメも話題になっている「とんがり帽子の…
1991年の放送開始から35周年を迎え、今もなお色褪せない輝きを放つアニメ「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」。35周年を記念した新作ショートアニメの制作が発表され、SNSを中心…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の宮島礼吏さんのラブコメディーマンガが原作のテレビアニメ「彼女、お借りします」の第5期の放送では見せられなかった「和也の妄想全開ver.」が…