六本木クラス:“通報者”明らかに 視聴者「疑ってごめん」 “優香”新木優子VS”葵”平手友梨奈に「ディフェンス、キター!!!」(ネタバレあり)

連続ドラマ「六本木クラス」第4話の一場面(C)Kwang jin /tv asahi
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連続ドラマ「六本木クラス」第4話の一場面(C)Kwang jin /tv asahi

 大ヒット韓国ドラマ「梨泰院(イテウォン)クラス」をリメークした竹内涼真さん主演の連続ドラマ「六本木クラス」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第4話が7月28日に放送された。ダブルヒロインの優香(新木優子さん)と葵(平手友梨奈さん)の、主人公・新(竹内さん)をめぐるやり取りに、注目が集まった。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 ドラマは「梨泰院クラス」の原作(マンガ)の設定を日本の設定に置き換え翻案したマンガ「六本木クラス~信念を貫いた一発逆転物語~」が原作。日本最大の巨大外食産業「長屋ホールディングス」に絶望のふちに立たされた主人公・新が復讐(ふくしゅう)を誓い、打倒長屋を目指して東京・六本木に居酒屋「二代目みやべ」を開いて……というストーリー。全13話。

 「私はこの人の人生を甘くしてあげたい」。新に好意を抱く葵は、マネジャーとして「二代目みやべ」に加わり、内装やメニューの変更など天才的手腕を発揮。営業停止期間が明け、リニューアルオープンした店は繁盛し、新と共に喜び合う。しかし、新と親しげな優香のことが気にかかる。

 あるとき、葵は「二代目みやべ」が営業停止になった警察沙汰は、優香が通報したのではなく、自身に恨みをもつ同級生の仕業だったことを知る。一方、優香は、勤務する「長屋ホールディングス」と、長屋と敵対する新との間で板挟みになり苦しんでいた。

 夜、勤務終わりの新と葵は、酒を飲んで自暴自棄になっている優香と出会う。優香は新に「私はあんたなんかに全然悪いとは思ってないから。なんでか分かる? 自分が一番大事だから!」と怒りをぶつけ、新が優しく応じると「あんたの悟ったような態度がムカつくんだってば!」と絡む。

 優香が通報していないことを知らない新だが、それでも「君が何をしようが、俺はブレないから。優香は自分の人生を一生懸命生きている。間違ってない」とほほ笑む。そんな新の優しさに触れた優香は、新を引き寄せキスしようと顔を近づける。そこに、2人の様子を見守っていた葵が優香の口をふさぎ、「ディフェンス!」と乱入。「相手の同意を得ていないキスは強制わいせつ罪です」と言い放って……というところで同回は終了した。

 SNSでは「ここで通報者発覚かい!!!!」「新木優子様、疑ってごめん」「優香じゃなかったのか」「ディフェンス、キター!!!」「ディフェンスー(笑い)カッケー!」「このディフェンスシーンまじで好き。本家もえぇ!?って笑っちゃったし、初めて見る防御」といった声が次々と上がっていた。


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