明日のちむどんどん:第17週「あのとき食べたラフテーの」振り返り 権田ににらまれた房子とフォンターナ 救ったのは三郎!

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第17週の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第17週の一場面 (C)NHK

 黒島結菜さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)。8月6日は第17週「あのとき食べたラフテーの」(8月1~5日)を振り返る。6日は午前7時45分から放送。

 「ちむどんどん」は、2014年度後期の朝ドラ「マッサン」などの脚本家・羽原大介さんのオリジナル作品。沖縄料理に夢をかけるヒロイン・比嘉暢子(黒島さん)と、強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の物語となる。

 第17週では、「アッラ・フォンターナ」にある日、泥棒が入り、売上金と権利書が盗まれる。やがて権田(利重剛さん)という男が率いる強面(こわもて)のスーツ姿の一団が店の権利書を持って現れる。権田は、金の返済が滞った元フォンターナの料理人・矢作(井之脇海さん)から譲り受けたと説明。オーナーの房子(原田美枝子さん)に権利書を1000万円で買い取るよう要求する。

 房子がこれをキッパリ断ると、権田一派による嫌がらせが始まり、行為はどんどんとエスカレート。客足は次第に遠のき、店は休業を余儀なくされる。そんな中、暢子は房子に、ずっと気になっていた三郎(片岡鶴太郎さん)と結婚しなかった理由を尋ねて……。

 権田が再び房子を訪ねてフォンターナにやってくる日、店に駆けつけたのは三郎だった。権田の子分を相手に大立ち回りを演じる三郎。その姿を見て驚く権田。それもそのはず、三郎は権田にとってシベリア時代の恩人で、権田は店から手を引くことを決める……という展開だった。

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