歌手のLiSAさんが8月19日、TOHOシネマズなんば(大阪市中央区)で行われた、「ミニオンズ」シリーズ最新作「ミニオンズ フィーバー」(カイル・バルダ監督)の大ヒット記念舞台あいさつに登場。場内はミニオングッズを身に着けた観客で埋め尽くされ、ミニオンの大ファンで知られるLiSAさんは、「やっぱりユニバーサルスタジオ(USJ)があるから、サングラスとかいろんなミニオングッズを身に着けている方がいて、大阪やな!って感じがしますね」と大喜びだった。
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同所では、スクリーンの入り口や座席などをミニオンで装飾した「ミニオンズシアター」を19~21日に3日間限定で開催。LiSAさんは場内を見渡し、「やっぱりミニオンで制覇するのは圧巻ですね」とにっこり。
LiSAさんは、今作の日本語吹き替え版で、空港のスタッフ役で声優も務めている。「リアルに自分がミニオンの世界に入れるのはうれしいですね」といい、「情緒があるシーンなので、私の妹は怒っちゃうシーンで気づいたと言っていました。普段しゃべっている声よりも、歌って叫んでいる印象を持たれている方は、怒るシーンで分かるかも」と話していた。
「ミニオンズ フィーバー」は1970年代が舞台。最強最悪のボスに仕えることを生きがいとするミニオンたちが、なぜ少年のグルーをボスに選んだのか、グルーはどのようにして大悪党になったのかを描いている。
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