伊原六花:「こんな相撲、アリ!?」まわし姿で葉山奨之を投げ飛ばす ドラマ「シコふんじゃった!」

ディズニープラスのオリジナルドラマ「シコふんじゃった!」のティザービジュアル (C)2022 Disney
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ディズニープラスのオリジナルドラマ「シコふんじゃった!」のティザービジュアル (C)2022 Disney

 女優の伊原六花(いはら・りっか)さんと俳優の葉山奨之さんが共演するディズニープラスのオリジナルドラマ「シコふんじゃった!」のティザービジュアルが8月19日、公開された。「こんな相撲、アリ!?」というキャッチコピーと共にまわし姿の伊原さんが、葉山さんを投げ飛ばす姿が写し出されている。ドラマの配信日が10月26日に決まったことも発表された。

 ドラマは、日本アカデミー賞5部門をはじめ、多数の映画賞を受賞した「シコふんじゃった。」(1992年)から30年後、またもや廃部の危機に直面する教立大学相撲部が舞台で、映画を手掛けた周防正行さんが総監督を務める。

 ケガが原因で小学校から続けていた野球を大学1年の時に辞めて以来、何にも夢中になれず、テキトーに学校生活を送る“崖っぷち”大学生の亮太(葉山さん)は、コネで内定を獲得したものの、単位不足で留年の危機に。教授が提示した交換条件によって渋々相撲部に入部し、そこで出会ったのは、たった一人の相撲部員の穂香(伊原さん)。子供の頃から“相撲一筋”で、相撲以外はからきしダメな“人生音痴”の穂香は、相撲に本気で向き合うつもりのない亮太の入部を拒否するが……というストーリーが展開する。

 伊原さんと葉山さんのキャスティングに携わったプロデューサーで、映画版でも制作に携わった桝井省志さんは、「元々、映画『シコふんじゃった。』はディズニー映画をイメージして作られました。国籍を問わず大人も子供も一緒に楽しめる、楽しく痛快で腹を抱えて笑えるスポーツ青春ドラマがあってもいいんじゃないだろうか。そんな熱い思いからの始まりでした」と明かす。

 「そして30年後、再びドラマ『シコふんじゃった!』で、その目標としたディズニー作品としてよみがえるチャンスがやって来ました。世界は今、分断、紛争、感染症、格差、自然災害とさまざまな問題を抱え、人々は自分でも気づかぬうちに大きなストレスを抱えています。こういう困難な時代だからこそ、視聴者に楽しい一時を体験してもらいたい! 理屈抜きに屈託なく笑って泣いて感動してもらいたい! そんな思いでドラマ化を決断しました」と話し、「ドラマ『シコふんじゃった!』が、きっとまた新たな青春相撲ドラマの金字塔を打ち建てるに違いありません」と自信をのぞかせていた。

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