冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の京本大我さんが、日本テレビの「シンドラ」枠(月曜深夜0時59分)で10月にスタートする連続ドラマ「束(つか)の間の一花」に主演することが9月2日、明らかになった。京本さんが連続ドラマに単独で主演するのは初めて。ヒロイン役を藤原さくらさんが務めることも発表された。藤原さんが同局のドラマに出演するのは初めて。
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原作は、講談社のマンガアプリ「Palcy」で連載されたタダノなつさんの同名マンガ。京本さんは大学の哲学講師・萬木昭史、藤原さんは女子大生の千田原一花を演じる。
高校2年の春に余命2年の宣告を受けた一花は、大学生になり、講義を担当する萬木との距離を縮める。ある日突然、萬木は大学を辞め、一花の前から姿を消す。一花がようやく探し当てた萬木もまた、余命宣告を受けていた。ともに限られた命の2人はつかの間、ひかれ合い……というストーリー。
久しぶりに頂いたドラマが主演ということに、まずびっくりしました。自分としては生徒役もそんなに演じてきたこともなかったので、いきなり先生役ということでちょっとハードルを感じます。でも今、27歳だからこそできる演技で挑みたいなと思います。
萬木は余命宣告を受けたことによって、周りとの環境を遮断し、孤独を自ら選んでいこうとするキャラクターですが、僕自身、特別「ワー」って明るいタイプじゃなかったり、「友達いっぱい作ろうぜ」っていうキャラクターでもないので、萬木の感じは等身大でいけるかと思っています。
このお話は一見悲しそうに感じられると思いますが、一花という明るいキャラクターがそばにいてくれるからこそ、萬木の気持ちもどんどん前に向いて、一緒に今を生きていこう、今を大事に生きていこうという間違いなく力強い、明るいエネルギーがたくさん詰まっています。
きっと見ていただける皆さんに活力というか、すごく大きなパワーを与えられるすてきな作品だと思っていますので、ぜひ見てください!!
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