鎌倉殿の13人:第34回「理想の結婚」に登場 義時“第三の妻”のえ 菊地凛子が大河デビューへ

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でのえを演じる菊地凛子さん (C)NHK
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NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でのえを演じる菊地凛子さん (C)NHK

 俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第34回「理想の結婚」が9月4日に放送される。同回から、女優の菊地凛子さんがのえ役で登場し、大河デビューを果たす。

 のえは二階堂行政(野仲イサオさん)の孫。執権にのぼりつめる北条義時(小栗さん)の第三の妻となる。

 菊地さんは以前、大河ドラマ初出演について「うれしいです! 『こんな日が、私にやってくるなんて!』と感動でした。喜びと、震えと、身が引き締まる思いです」とコメントしていた。

 演じるのえについては、「女性であることをある種、楽しんでいる。素直な女性だと思います。真意を隠しているよりも、これくらいが小気味良い! 気持ちが良い! そんな印象です」と明かし、「先日、衣装合わせで、本番中の北条家の皆さんを見た時に、鳥肌が立ちました。皆さん、カッコいい!! 頑張ろう!! そういう気分です。そして、義時様に『お待ちしております』と言われました。もう夢じゃないのだと思います。精いっぱいやらせていただきたいと思います!!」と話していた。

 「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、後の鎌倉幕府の二代執権・北条義時が主人公。野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。

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