ちむどんどん:鎌倉から沖縄に“転生”? “足立遠元”大野泰広が出演 視聴者「政子に帰れと言われて製麺所やってんのか!」

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第123回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第123回の一場面(C)NHK

 黒島結菜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第123回が9月28日に放送され、大野泰広さん演じる運天進が初登場した。大野さんは同局の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)で、タイトルにもなっている「13人の御家人」のうちの一人・足立遠元を演じていたため、視聴者から「突然の足立遠元殿」「13人衆抜けて製麺屋になったの」といった声が上がった。

 同回は、暢子(黒島さん)がふるさとのやんばるで、新しい店「やんばるちむどんどん」の開業準備に奔走する姿が描かれた。暢子は店のメインメニューを「そば定食」に決めて、オリジナル麺の製作を決意。名護の「運天製麺」の進(大野さん)と試行錯誤を繰り返し、「カラキ」を練り込んだ「カラキ麺」を生み出した。

 いよいよ迎えたオープン前日、製麺所の電気系統のトラブルで「カラキ麺」の納品が間に合わなくなってしまう。暢子はなんとしてでも、翌日に開店すべく、家族と村の人たちの助力も得て、予定していた100食分の「カラキ麺」を手作りで完成させた。

 SNSでは大野さんの出演に、「鎌倉殿の足立遠元にそっくりな人出てきたと思ったら同じ人だった」「足立殿! 政子にさびしくないから田舎に帰れと言われて沖縄で製麺所やってんのか!」「御家人俳優さんが活躍していると見ていてなんだかうれしくなる」といった声が次々と上がった。

 大野さんはこの日、自身のツイッターを更新し、「鎌倉から、沖縄に転生しましたがそれは、それで……w」などと投稿していた。

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