夕暮れに、手をつなぐ:広瀬すず×永瀬廉、切なさ漂うポスタービジュアル 「最後の1日=青春の終わり」を表現

連続ドラマ「夕暮れに、手をつなぐ」ポスタービジュアル
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連続ドラマ「夕暮れに、手をつなぐ」ポスタービジュアル

 女優の広瀬すずさん主演で、人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんが共演する連続ドラマ「夕暮れに、手をつなぐ」(TBS系、火曜午後10時)のポスタービジュアルが12月21日、公開された。初回放送日は、2023年1月17日に決定した。

 ドラマは、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(2018年)などを手がけた北川悦吏子さんの脚本。九州で育ち、婚約者を追って上京した浅葱空豆(あさぎ・そらまめ、広瀬さん)と、音楽家を目指す青年・海野音(うみの・おと、永瀬さん)が織りなす青春ラブストーリー。

 ポスタービジュアルは、別々の方向を見る空豆と音が夢へとたどり着き、それぞれの道へ進もうとしている姿を写している。キャッチコピーは「とっくに、恋に落ちていた。」。北川さんが書き下ろした。

 関川友理プロデューサーと橋本芙美プロデューサーは、ポスタービジュアの意図について「打合せを重ね、たどり着いたのが『2人が一緒に過ごす、最後の1日』を切り取ろうというものでした。最後の1日=青春の終わりを表しています。青春ラブストーリーと銘打つこのドラマの入り口に、あえて青春の終わりの日、というシチュエーションを選びました。視聴者の皆さまには、オンエア前からいろんな想像を膨らませていただけたらうれしいです」と語る。

 また「カメラマンの川島小鳥さんが、切なさの漂いながらどこか温かみのある写真を撮影してくださり、その写真をみて、北川悦吏子さんがコピーを考えてくださいました。言葉では言い尽くしがたい、色あせない輝きを放つポスターができあがりました。きっと、皆様の心にずっと残る青春ラブストーリーになる予感がしています」とアピールしている。

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