おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第2話 そこに脱税はあるんか?
1月15日(木)放送分
俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)全48話の期間平均の総合視聴率(世帯)が20.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だったことが12月27日、分かった。リアルタイム視聴率は12.7%、タイムシフト視聴率は8.3%を記録。個人視聴率はリアルタイムが7.6%、タイムシフトが4.5%で、総合視聴率は11.8%だった。
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関西地区では総合視聴率(世帯)19.0%(リアルタイム視聴率11.7%、タイムシフト視聴率8.2%)だった。タイムシフト視聴率は、録画しておいた番組を7日内(168時間内)に見たタイムシフト視聴の指標、総合視聴率はリアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を示す指標のこと。重複視聴分は除かれる。
録画視聴を含めた視聴人数は、総合では第1回(1月9日放送)が番組最高となり、2406万4000人。BSプレミアムでは、最終回(12月18日放送)が509万6000人で最高となった。総合とBSプレミアムの合計では、第1回の2705万7000人が最高を記録した。
また、NHKプラスでは最終回までの平均視聴UB(ユニーク・ブラウザ)数が歴代大河ドラマで最多、NHKオンデマンドでも各回の平均視聴数がすべてのドラマの中で最多を記録した。
「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、後の鎌倉幕府の二代執権・北条義時(小栗さん)が主人公。野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描いた。
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