冬のなんかさ、春のなんかね
第7話 ある、ない、いる、いない
3月4日(水)放送分
1月9日にスタートする連続ドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」(フジテレビ系、木曜午後10時)。ロースクール(法科大学院)を舞台にしたリーガル青春群像劇で、裁判官で実務家教員の主人公が法の教科書には載っていない「人」を知るための授業を繰り広げる。俳優の山田裕貴さん演じる藍井仁を紹介する。
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藍井は、青南大学法科大学院の研究家教員。超が付くほどの合理主義者で変わり者。判例オタクで、知識では誰にも負けない自信がある。司法試験に必要なノウハウを教えること以外に興味はなく、成績上位の学生にしか指導する気はない。
東大法学部在学中に司法試験に合格した天才。自主ゼミ「藍井塾」では毎年圧倒的な試験合格率を誇り、ロースクール生からは「メシア」「ゴッド」と崇拝されている。教育方針の違いから、教員の柊木雫(北川景子さん)とは対立するが、共に授業を行ううちに、徐々に人らしい感情が芽生えていく。
「人を知らなければいい法律家にはなれない」をモットーにする東京地方裁判所の裁判官・柊木。ある日突然、ロースクール派遣の辞令を受け、青南大学法科大学院、通称「青南ロー」へ赴く。柊木は「刑事訴訟法基礎」を担当することになったと学生たちに紹介された。
早速、前期末の答案を返却する柊木だが、一人一人の名前を呼んで返す行動が不評を買い、続く講義でもその内容が学生たちの反感を招く。
学生たちの人気が高い教員は藍井仁(山田裕貴さん)。自主ゼミで司法試験合格者を輩出するエース教員だが、徹底的に無駄を省き、出来の悪い学生は置いていくような授業に柊木は疑問を抱く。
そんな中、柊木は学院長の守宮清正(及川光博さん)から藍井と共に実務演習を受け持つよう告げられる。しかし、教育方針の違う2人は言い争いに。守宮は、弁護側と検察側に分かれて学生たちと模擬裁判をして、理想の教育をぶつけ合ってみては、と提案して……。初回は30分拡大で放送。
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