賀来賢人&浜辺美波:アニメ「金の国 水の国」 アフレコで完全燃焼 「あしたのジョー」みたいに

「金の国 水の国」でダブル主演を務めた浜辺美波さん(左)と賀来賢人さん(C)岩本ナオ/小学館(C)2023「金の国 水の国」製作委員会
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「金の国 水の国」でダブル主演を務めた浜辺美波さん(左)と賀来賢人さん(C)岩本ナオ/小学館(C)2023「金の国 水の国」製作委員会

 岩本ナオさんの人気マンガが原作の劇場版アニメ「金の国 水の国」の魅力に迫る全4回のスペシャル映像「Making of 金の国 水の国」の第3弾「Chapter #3 豪華キャストがすごい!」が、YouTubeで公開された。同作でダブル主演を務める水の国の青年・ナランバヤル役の賀来賢人さん、金の国の姫・サーラ役の浜辺美波さんが、アフレコの様子を振り返ったほか、キャラクターの魅力、お気に入りのシーンを語った。

 賀来さん、浜辺さんは、同作のアフレコで繊細な感情表現に苦労し、浜辺さんは、賀来さんと一緒にアフレコしたことが大きなヒントや励みになったといい「ナランバヤルの魅力がすごく声に乗っていて助けられました」と感謝した。賀来さんは「妥協なく何回も挑戦させていただいたので、2人とも完全燃焼で、『あしたのジョー』みたいになりながら終わった記憶があります」と語った。

 「金の国 水の国」は、ガイドブック「このマンガがすごい!2017」(宝島社)のオンナ編で1位に選ばれた岩本さんのファンタジーマンガ。2014年に「月刊flowers」(小学館)に読み切りが掲載され、2016年にコミックスが発売された。敵対する二つの国で、サーラとナランバヤルが偶然出会い、国の未来のために夫婦役を演じているうちに恋に落ちる……というストーリー。

 アニメは、「BTOOOM!」などの渡邉こと乃さんが監督を務め、「プリティーリズム・レインボーライブ」「HUGっと!プリキュア」などの坪田文さんが脚本を担当する。「サマーウォーズ」などのマッドハウスが制作する。1月27日に公開。

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