名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第26弾「名探偵コナン 黒鉄の魚影(くろがねのサブマリン)」(立川譲監督、4月14日公開)で、俳優の沢村一樹さんがゲスト声優を務めることが分かった。沢村さんは、同作の舞台となるインターポールの海洋施設、パシフィック・ブイの局長・牧野洋輔を演じる。世界各国から集結したくせ者のエンジニアを束ねる頼れるリーダーで、同作のキーパーソンになるという。
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沢村さんは、「名探偵コナン」のテレビアニメシリーズが放送を開始した1996年に俳優としてデビューし、「コナン君とは同期」とコメント。声優を務めるのは、2010年発売のゲーム「龍が如く4 伝説を継ぐもの」以来、約13年ぶりで「国民的アニメとして多くの方に愛されている作品からのオファーは正に『寝耳に水』で、プレッシャーが大きかったです。お正月からずっと緊張したままアフレコに臨みましたが、現場ではコナン君の世界観に自分が入り込んだ感覚を味わえて楽しかったです」と話している。
同作について「僕は、蘭ちゃんのアクションシーンが格好よくて好きです! 見た目は子供ですが、中身は洗練されているシェリーも魅力的で好きですね」と話し、「今作はダイナミックなアクションやスリルにドキドキするだけではなく、いろいろな意味のドキドキが詰まった作品になっています! シリーズを長年愛されている方も、初めてご覧になる方も楽しんでいただける内容になっていると思いますので、ぜひ、劇場で楽しんでください!」と見どころを語っている。
プロデューサーの近藤秀峰さん、汐口武史さん、岡田悠平さんは沢村さんの起用について「老若男女問わず愛される沢村一樹さんに、劇場版名探偵コナンに参加していただけることを、とてもうれしく思います。今回演じていただく牧野洋輔は、さまざまなバックグラウンドを持つ技術者たちを情熱と使命感、そして包容力でまとめていく役どころで、沢村さんの持つ『この人に付いていきたい!』と思わせる温かい魅力と一致しました」と説明。「アフレコ現場に現れて、ものの数秒でみんなの心をひきつけ、楽しんで演じていらっしゃる姿を見て、きっと観客のみなさまもその声で魅了してくれると確信しました。ぜひ劇場でお楽しみください!」とコメントを寄せている。
新作は東京・八丈島近海にある世界の防犯カメラをつなぐための海洋施設・パシフィック・ブイを舞台に、黒ずくめの組織による女性エンジニアの誘拐事件が起こる。彼女が持っていた、ある情報を記すUSBが組織の手に渡り、灰原のもとにも黒い影が忍び寄る……というストーリー。
「名探偵コナン」は、江戸川コナンが次々と起こる難事件を解決する姿を描いたマンガで、1994年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載をスタート。テレビアニメが1996年から放送されている。
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