冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の松重豊さんが1月28日、愛知県清須市内で行われたNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)のトークイベントに登場。主人公の徳川家康(松本潤さん)が最も信頼する古参の家臣、石川数正を演じる松重さんは「三河家臣団」の名でキャストのグループLINEがあり、「既読スルーすると、殿(松本さん)に怒られるんですよ」と告白して、観客を沸かせた。
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松重さんは名古屋でクランクインした当時を振り返りながら「グループLINEを作って、『大変だったね合戦(の撮影)』とか『明日もよろしく』とか、みんながそれぞれに書くのが今でも続いています」と明かした。「石川数正なので距離を置こうと思って」とメッセージは既読するものの返信しなくなった松重さんに対して、松本さんから「見てるんだったら返してくださいよ」と言われたと告白。「しょっちゅう(通知音が)鳴るので音を切っています」「(三河家臣団は)ちょっとうっとうしい関係で、出奔もありかなという気になってきています」などと小牧・長久手の戦いの後に出奔して豊臣秀吉に臣従した石川数正とシンクロするようなコメントも飛び出した。
19日に60歳になった松重さんは、松本さんからサプライズで還暦祝いをしてもらったエピソードを披露。「午後からの撮影がなかなか始まらなくて軽く文句を言いながらスタジオに入ったら、真っ赤な人たちに囲まれて『おめでとう』と言われてちょっと恥ずかしかったです」と話し、「スタッフ全員が僕の(写真を背中にあしらった)還暦祝いの赤いTシャツを着ていて、僕には赤い浴衣と着物と肌着を(プレゼントしてくれた)」とスタジオ内も赤いライトで染める気合の入った松本さんの“祝賀演出”を明かした。「周りに対しての気配りや愛が深くて、スタッフもキャストも心をわしづかみにされています」と撮影現場での松本さんの様子に、「まさに家康だな」と感慨深げに語った。
「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」(共にフジテレビ系)シリーズなどの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作。
第4回(29日放送)の副題は「清須でどうする!」で、松平元康(松本さん)は織田信長(岡田准一さん)が待つ尾張・清須城へ向かい、信長から盟約を結ぶ代わりに、驚くべき条件を提示される。
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