冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
妻夫木聡さん主演の連続ドラマ「Get Ready!」(TBS系、日曜午後9時)の第4話が、1月29日に放送された。余命半年の天才彫刻家役でゲスト出演した美村里江さんについて、視聴者からは「美村里江さん、さすがでした……!」「美村里江さんのお芝居よかったなぁ」といった声が上がった。
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ドラマは「全裸監督」シリーズ(Netflix)などで知られる山田能龍さんが脚本、「金田一少年の事件簿」シリーズ(日本テレビ)や「TRICK」シリーズ(テレビ朝日)などの堤幸彦監督がメガホンをとるオリジナル作。正体不明の闇医者チームの姿を通して、生きる意味を問いただす“ダーク医療エンターテインメント”。
第4話では、「脳腫瘍の摘出手術は不可能」と医師に告げられた天才彫刻家の洋子(美村さん)は、残された時間で最高傑作を作ろうと決意する。そこにジョーカー(藤原さん)が現れ、6億円で腫瘍摘出手術をしてもらう契約を結ぶ。
しかし、洋子のMRI画像を確認したエース(妻夫木さん)は、彼女は腫瘍が原因で発症した後天性のサヴァン症候群(精神・知能に障害がありながら特定分野に傑出した能力を発揮する)だと見抜く。腫瘍摘出で命は助かるが、彫刻家の才能は失われるといい……と展開した。
終盤では、「今の私のまま生きていたい」という洋子の思いを受けて、エースがオペを行うことに。オペを終わらそうとするエースに、「待て。まだ終わっていないだろ? 脳腫瘍を全摘するんじゃなかったのか?」と止めようとするジョーカー。
しかし、エースは「小脳腫瘍の一部のみ切除した。これで一時的に神経と視野の症状が回復する」と答え、「患者が自分で決めたことだ。これで最期まで彫刻家として生きていけるだろう」と続けるのだった。
そして、最期まで彫刻家として生きる洋子の姿が映し出され、SNS上では「美村里江さんの最後の笑顔、儚くて美しかったな」「相対的な幸せじゃなく、自分にとっての絶対的な幸せを掴みとる姿がこんなに似合う人、美村里江さん以外に知らん」「最後まで天才彫刻家として生きることを選んだ芸術家のエゴを全身全霊で演じた美村里江さんの圧倒的、勝利。すさまじかった……」「美村里江の才能を選び、狂気に駆られたような彫刻家の最期の演技すごかった」などのコメントが書き込まれた。なかには、「過去一の神回」といった声も上がっていた。
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