アメトーーク!
食シリーズ最小「ごま芸人」
2月19日(木)放送分
実写ドラマが話題のよしながふみさんのマンガ「大奥」の魅力を熱弁する特別番組「私の大奥語り」が、NHK総合で2月5日午後5時半から放送されることが1月31日、分かった。ドラマで徳川吉宗を演じている冨永愛さん、杉下役の風間俊介さんらが出演する。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
冨永さんは「最初は違和感があったんですけど、すぐそれがしっくりくる。その時代の実際の出来事がきちんと盛り込まれていて、本当にこうだったんじゃないかなって思えてくる」と語る。
風間さんは「フィクションでありファンタジーなんですけれど、自分たちが学んできた歴史よりもこちらのほうがいいんじゃないかって思わせる、そんな力があるんですよ」と話す。
同番組には、ドラマの脚本を担当した森下佳子さん、書評家・翻訳家の大森望さんも出演。森下さんは「よしながさんの描くキャラクターはすごく緻密で血肉が通っている。いろいろな人の多様な愛の形が描かれているのが魅力の一つ」と分析する。
大森さんは「普遍性があり、どこの国にも共通する問題を描いているので日本人しか楽しめないということは全くない。世界で受け入れられる作品」と魅力を語り尽くす。
そのほか出演者は、好きな登場人物や印象に残る人物なども語り合う。
「大奥は、2004~20年にマンガ誌「メロディ」(白泉社)で連載された、よしながさんの人気マンガ。若い男性のみに感染する病「赤面疱瘡(あかづらほうそう)」で男性の人口が女性の4分の1に激減した江戸時代を舞台に、将軍職は女性へと引き継がれ、「美男3000人」と称される男の世界になった大奥が描かれる。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第100回(2月20日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第7回「決死の築城作戦」が、2月22日に放送される。同回から、渋谷謙人さんが前野長康役で登場する…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。2月25日放送の第7話のあらすじと場面写真が公開された。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第6話が2月18日に放送された。大森さん演じる肇が建設会社の会…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第100回が2月20日に放送され、ヘブン(トミー・バストウさん)にスランプ脱出の兆し…