おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第4話 巨額脱税!不正還付の甘い罠
1月29日(木)放送分
吉高由里子さんが主演を務める2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」が5月28日、平安神宮(京都市左京区)でクランクインした。役衣装で取材に応じた藤原道長役の柄本佑さんは、「今のところ大石(静)さんが書かれる脚本が、『まあ面白い』。今日は歩いているシーンの撮影でしたが、早く大石先生のせりふをしゃべってみて、自分の中にどんなことが起こるのかというのも楽しみです」と期待感を示した。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
この日は、道長(柄本さん)が弓などを持ち大内裏を見回る初登場の場面(第2話予定)などを撮影した。
柄本さんは京都での撮影について、「準備段階で京都に何度も赴いて、紫式部のお墓や道長ゆかりの場所を巡ってきました。いよいよ撮影開始となり、京都が舞台の物語をまずこの京都から始められること、しかも今日は道長にとってもちょうどドラマ初登場のシーンの撮影で、これから1年半撮影が続く初日に、その大元となるエネルギーをいただけた感じがしていて大変光栄です」と語った。
柄本さんは、2020年に吉高さんが主演を務め、「光る君へ」と同じ大石さんが脚本を担当した「知らなくていいコト」(日本テレビ系)以来の共演で、「吉高さんとの2度目の共演、また初めて共演する方も多く非常に楽しみにしています」とコメントした。主演の吉高さん、制作統括の内田ゆきさんも取材に応じた。
「光る君へ」は、平安時代が舞台で紫式部が主人公。紫式部は平安中期に、のちに世界最古の女性文学といわれる「源氏物語」を書き上げた。きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を映し出す。柄本さんが演じる道長は、紫式部の執筆に欠かせない存在として登場。生涯心を寄せ、陰に陽に影響を与え合う“パートナー”として描かれる。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第85回(1月30日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。2月4日放送の第4話のあらすじと場面写真が公開された。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第3話が1月28日に放送された。木竜麻生さん演じる「マチルダ」…
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第3話が1月27日に放送された。西野七瀬さん演じる沙織が親友の未来(志田さん)に送ったエールが、視聴…