俳優の片岡愛之助さんが主演を務める舞台「西遊記」の上演が決定した。片岡さんは主人公の孫悟空役で、日本テレビの開局70年を記念し2023年11月から上演される。
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俳優の小池徹平さん、戸次重幸さん、加藤和樹さん、村井良大さん、松平健さん、中山美穂さん、藤岡真威人さんの出演も明らかになった。小池さんは三蔵法師、戸次さんは猪八戒、加藤さんは沙悟浄、村井さんは玉竜を演じる。また、三蔵一行に立ちはだかる妖怪の首領・牛魔王を松平さん、その妻・鉄扇公主を中山さん、2人の息子・紅孩児を藤岡さんが務める。
演出は、舞台「真田十勇士」(2016年)や「魔界転生」(2021年)を手がけた堤幸彦さんが務める。
片岡さんは「LEDの映像技術、フライング、特殊効果とあらゆるものをフル活用した最先端・最新鋭のエンターテインメント作品になりますので、『西遊記』を知らない若い方も、もちろん知っている皆様も、全ての期待を超える自信があります!」と意気込みを語った。