冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
10月12日に「木曜劇場」枠(フジテレビ系、木曜午後10時)で始まる連続ドラマ「いちばんすきな花」(初回は20分拡大)は、多部未華子さん、松下洸平さん、今田美桜さん、神尾楓珠さんの“クアトロ主演”ドラマ。「男女間に友情は成立するのか」をテーマに、生育環境などの全く違う男女4人の友愛・恋愛を描く。ここでは、神尾さん演じる佐藤紅葉を紹介する。
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紅葉は、塾講師の潮ゆくえ(多部さん)と同郷。ゆくえ同様、新潟から上京し、今はコンビニで働きながらイラストレーターの夢を追いかけている。小学生の時は、当時高校生だったゆくえと家族ぐるみで遊んでいたが、上京後は年賀状のやり取りをする程度の間柄となっていた。
周囲に「友達が多いやつ」と見られ、自身もそのキャラクターを演じているが、「昔から一対一で向き合ってくれる人がいなかった」との思いを抱え、本音で悩みを打ち明けられる友達はいない。表面的にしか人と関われない自分の薄っぺらさに気付きつつも素知らぬ顔で過ごしている。
それでも夢を追いかけ、日々アルバイト先のコンビニでイラストを描き続けていたある日、ゆくえと再会。それを機に、かつて抱えていた気持ちを思い出し……。
ゆくえは、いつものように男友達の赤田(仲野太賀さん)とカラオケで会っていた。結婚すると赤田に告白され、数日後には突然の別れを告げられる。結婚相手が女友達の存在を快く思わなかったからだ。
出版社勤務の春木椿(松下洸平さん)は恋人の純恋(すみれ/臼田あさみさん)と新居の家具選びなどを楽しんでいた。だが、純恋を“彼女の男友達”に持っていかれて結婚は白紙に。
美容師の深雪夜々(みゆき・よよ/今田美桜さん)は同僚と2人で飲みに行くが、友達以上の関係を迫られ、なぜ普通の友達でいられないのかと閉口する。
紅葉はある住宅を訪ねる。家から出てきたのは椿。紅葉の訪ねた人は既に引っ越していて、そこで純恋と暮らすはずだった椿が住んでいたのだ。そこに、ゆくえと夜々も訪れ、年齢も性別も生育環境も異なる男女4人が顔を合わせて……。
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