薬屋のひとりごと
第36話 華瑞月
3月28日(金)放送分
「ソラニン」「おやすみプンプン」などで知られる浅野いにおさんのマンガが原作の劇場版アニメ「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」の主人公2人のキャストが発表され、音楽ユニット「YOASOBI」のボーカル・ikuraさんとしても活動する幾田りらさんが女子高生の小山門出(こやま・かどで)、「あのちゃん」こと歌手のあのさんが門出の親友の中川凰蘭(なかがわ・おうらん)をそれぞれ演じることが分かった。あのさんは声優初挑戦となる。同作は前章・後章の2部作で、前章が2024年3月22日、後章が同年4月19日に公開されることも発表された。
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小山門出は、作中で登場する国民的マンガ「イソベやん」を愛読し、担任教師の渡良瀬に思いを寄せる女子高生。演じる幾田さんは「たくさんファンの方がいらっしゃる作品なので、良い意味でプレッシャーを感じながら、ワクワクしながら挑みました。門出は自分にも少し重なるところがあって、そんな門出を演じながら、大きく世界が変わっていく渦の中で、一番身近で大切な人との時間や会話のいとおしさを改めて強く感じることができました」とコメントを寄せている。
“おんたん”こと中川凰蘭は、門出と小学校以来の親友で、戦争ゲームオタクゆえ日常的に寝不足の女子高生。演じるあのさんは「おんたんは、憎めない愛嬌(あいきょう)たっぷりのキャラクターで、でもそこに時折見える、素の表情や感情がたまらなくいとおしかったです。声優を務めるのは初めてですが、浅野先生からは『あのちゃんがやるおんたんそのままでいいから』と言っていただけたので、自分の思うおんたんを全部ぶつける気持ちで演じました」と話している。
「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」は、「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で2014~22年に連載されたマンガ。突如“侵略者”と呼ばれる存在に脅かされることとなった世界を舞台に、女子高生・小山門出と友人たちの少し変わった“日常”が描かれた。2021年に第66回小学館漫画賞一般向け部門を受賞し、2022年に第25回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した。コミックス全12巻が発売されており、累計発行部数は300万部以上。
アニメは、「ぼくらのよあけ」などの黒川智之さんが監督を務め、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のシリーズ構成、「聲の形(こえのかたち)」の脚本などで知られる吉田玲子さんがシリーズ構成・脚本を手がける。オリジナルアニメ「地球外少年少女」のProduction +h.が制作する。
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