おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第2話 そこに脱税はあるんか?
1月15日(木)放送分
俳優の吉高由里子さん主演のNHK大河ドラマ「光る君へ」(総合、日曜午後8時ほか)の第7回「おかしきことこそ」が、2月18日に放送され、中島亜梨沙さんが桐子(きりこ)役で登場した。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
桐子は、お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次さん演じる藤原実資(さねすけ)の妻。第7回では、義懐(高橋光臣さん)への不満をもらす夫・実資に、桐子は「毎日毎日くどいわよ、あなた」と告げる場面も。
それでも実資の愚痴は止まらず、今度は義懐に異を唱えなかった兼家(段田安則さん)に批判の矛先を向けると、最終的には「あなたそれ、私に言わないで、日記に書きなさいよ。もう聞き飽きたから」と相手にせず。SNSでは「奥さん!? きれい」「実資、奥さんなかなかきれいな人。意外」「そうそう、日記に書こう実資」「日記に書け、は笑った」といった声が上がった。
中島さんといえば、2016年の大河ドラマ「真田丸」で真田昌幸(草刈正雄さん)を翻弄(ほんろう)する妖艶な吉野太夫を演じたことで知られ、昨年の大河ドラマ「どうする家康」にも出演。このときは、井伊直政(板垣李光人さん)の母・井伊ひよに扮(ふん)した
第7回の放送後には自身のX(ツイッター)を更新。「ご覧いただきありがとうございました。くどい……笑。リハーサルから笑いの絶えないシーンでして、結局あなた日記に書いてるし、後世にあなたの愚痴も知られてますよ。女房役の方との『盤双六』も実はルールを覚えてカットごと真剣に勝負してたのです。来週も楽しみ」とつづった。
「光る君へ」は63作目の大河ドラマ。平安時代中期の貴族社会が舞台で、のちに世界最古の女性文学といわれる「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)が主人公となる。脚本を、2006年の「功名が辻」以来、2度目の大河ドラマ執筆となる大石静さんが手掛け、きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を映し出す。
7人組グループ「IMP.」が1月14日、都内で開かれた「HARIAS薬用クッションファンデーション」新CM発表会に出席。CM制作の裏側について語った。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第75回(1月16日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。1月21日放送の第2話のあらすじと場面写真が公開された。
俳優の志田未来さん主演のTBS系ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)。1月20日放送の第2話のあらすじと場面写真が公開された。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第1話が1月14日に放送された。今回が地上波の連続ドラマ初主演…