ビバリーヒルズ・コップ:アクセル・フォーリー:エディ・マーフィー主演の人気シリーズ30年ぶりの最新作 7月4日からNetflixで独占配信 ハチャメチャに暴れ回る本予告も解禁

Netflix映画「ビバリーヒルズ・コップ:アクセル・フォーリー」の米国版キービジュアル=Netflix提供
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Netflix映画「ビバリーヒルズ・コップ:アクセル・フォーリー」の米国版キービジュアル=Netflix提供

 米俳優のエディ・マーフィーさんが主演を務める映画「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズの30年ぶりの新作「ビバリーヒルズ・コップ:アクセル・フォーリー」(マーク・モロイ監督)が、7月3日からNetflixで独占配信されることが明らかになり、日本版の本予告と米国版のキービジュアルが5月23日、公開された。

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 映画は、エディ・マーフィーさん演じる腕は確かだが型破りなデトロイト市警察の“スーパー刑事”アクセル・フォーリーが、ビバリーヒルズで難事件に挑む人気アクションシリーズの第4作。今作では、久々にカムバックしたアクセルの娘の命が危険にさらされ、ジョセフ・ゴードン=レヴィットさん演じる新たな相棒と組んで事件を追うことに。これまでアクセルの相棒を務めてきたビリー(ジャッジ・ラインホルドさん)、ジョン(ジョン・アシュトンさん)らおなじみの仲間の力も借りながら、悪の陰謀に挑んでいく。

 世界中で大ヒットした1984年公開の「ビバリーヒルズ・コップ」、1987年公開の「ビバリーヒルズ・コップ2」を手がけたジェリー・ブラッカイマーさんがプロデューサーに復帰。ラインホルドさん、アシュトンさんのほか、アクセルの同僚・ジェフリー役を演じたポール・ライザーさん、サージ役のプロンソン・ピンチョットさんも出演。脚本は、映画「L.A. ギャング ストーリー」(2013年)、「アクアマン」(2018年)のウィル・ビールさんが担当する。

 解禁された映像では、ビバリーヒルズを舞台にハチャメチャに暴れまわるアクセル刑事の“いつも通り”の姿が描かれる。敵を追いヘリに乗り込んだものの、「操縦できないと知ってたら他の手を考えたのに!」と行き当たりばったり。さらに、ヘリが墜落し逮捕されても、警察に遠慮なくいちゃもんをつけまくるへらず口も健在だ。除雪車で街中を爆走したり、ビルへ真っ正面から突っ込んだり……と、まさに“元祖不適切男”はやりたい放題。

 そんなアクセルが、なぜか再びビバリーヒルズの刑事に復帰し、とある事件を担当することに。しかし時代は流れ、捜査はいつも通りとはいかず、レヴィットさん演じる新たな相棒からは「街は変わったぞ」と忠告される。だがアクセルは、持ち前の行動力と熱い正義感で事件の真相へと突き進んでいく。さらに、シリーズ初参戦となるケヴィン・ベーコンさん演じる謎の男の姿も登場。アクセルに「なぜ戻ってきた」と声をかけるその男は、果たして敵か味方か……と展開する。

米俳優のエディ・マーフィーさんが主演を務める映画「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズの30年ぶりの新作「ビバリーヒルズ・コップ:アクセル・フォーリー」(マーク・モロイ監督)の予告映像

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