産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第5話 「ゴムに穴 開けてた…1年前から」
4月27日(月)放送分
故・田村正和さん演じる刑事・古畑任三郎が、完全犯罪をもくろむ犯人たちの難解なトリックを、卓越した推理力で解いていくフジテレビの人気ドラマシリーズ「古畑任三郎」。1994年の放送開始から30周年を迎えたことを記念して、フジテレビの平日午後1時50分~3時45分の再放送枠「ハッピーアワー」で各日2話ずつ放送されている(関東ローカル、TVerとFODで配信)。ここでは、6月12日放送の第3シリーズ第3話を紹介する。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは? プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
2005年に亡くなった俳優の松村達雄さんが長野の寒村の村長役、2003年に死去した喜劇俳優の岡八朗(当時は岡八郎)さんもゲスト出演した第3シリーズの第3話(初放送は1999年4月27日)。出演は田村さん、松村さん、岡さん、西村雅彦さん、石井正則さんら。脚本は三谷幸喜さん。
物語は……出張を終えた古畑(田村さん)と今泉(西村さん)、西園寺(石井さん)の刑事3人は、長野の雛美(ひなび)村に立ち寄った。その村は、全村民から敬意を集める村長の荒木嘉右衛門(松村さん)を中心とする寒村。荒木ら村の幹部は、村の活気を取り戻そうと地酒開発に乗り出し、東京のデパートと組んで売り出す計画を進めていた。
古畑一行は、村にたった一つの旅館に泊まる。今泉はそこで日下部薫子(あめくみちこさん)という女性と出会い、ピンポンに興じる。薫子はデパートの仕入れ責任者で、地酒を大々的に売り出すために、たびたび村に来ていた。
しかし、薫子が責任者というのはうそで、それが荒木らに知られてしまう。薫子に使った金は1500万円。表ざたになると困る上、地酒開発が頓挫しかねない。開き直る薫子に「あんたら、田舎モンは……」とばかにされた荒木は、薫子を斬り捨ててしまう。
村役場助役の鵜飼(岡さん)を中心に、村人たちは荒木を助けようと、薫子が存在した証拠をことごとく抹消する。だが、薫子が忘れられない今泉は、おかしいと騒ぎ始める。今泉の爪切りには薫子の切った爪が残っていた。殺人の臭いを感じ取った古畑が立ち上がる……。
中島健人さんが、4月28日にスタートしたNHKの「ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』」(総合、火曜午後10時)で、一人二役に挑んでいることが明らかになった。中…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第22回(4月28日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
俳優の尾野真千子さんと藤原季節さんがダブル主演を務め、NHKの土曜ドラマ枠(総合、土曜午後10時)枠で地上波放送中の「まぐだら屋のマリア」。5月2日放送の第3話では、尾野さん演じ…
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第5話が4月27日に放送された。哲也(浅香航…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)が4月28日に放送され、番組の最後に4月29日の出演者と番組内容が発表された。
2026年04月29日 01:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。