古畑任三郎:江口洋介が公安を装うある集団のリーダーに 「電車ジャック」事件の後編 6月18日に第3シリーズ最終第11話を放送

「古畑任三郎 第3シリーズ」の一場面(C)フジテレビ/共同テレビ
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「古畑任三郎 第3シリーズ」の一場面(C)フジテレビ/共同テレビ

 故・田村正和さん演じる刑事・古畑任三郎が、完全犯罪をもくろむ犯人たちの難解なトリックを、卓越した推理力で解いていくフジテレビの人気ドラマシリーズ「古畑任三郎」。1994年の放送開始から30周年を迎えたことを記念して、フジテレビの平日午後1時50分~3時45分の再放送枠「ハッピーアワー」で放送されている(関東ローカル、TVerとFODで配信)。ここでは、6月18日放送の第3シリーズ最終第11話を紹介する。

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 ◇第3シリーズ最終第11話「最後の事件・後編」(6月18日午後1時50分~2時48分)

 俳優の江口洋介さんが、ある団体のリーダー役でゲスト出演した第3シリーズの最終第11話(初放送は1999年6月22日)。出演は田村さん、江口さん、西村雅彦さん、石井正則さんら。脚本は三谷幸喜さん。

 物語は……裏切った仲間が電車内に置き忘れたボストンバッグを取り戻そうと、駅の電車運行表示システムを混乱させ、架空の電車ジャックを起こしたグループ「SAZ」(Save Animals of Zoo)。

 警視庁の公安部を装うリーダーの日下(江口さん)らは、まんまとそのバッグを取り戻すかに見えた。だが、古畑(田村さん)は、ほんのささいな彼らの不審な行動を見逃さず、身代金受け渡し場所まで同行する。

 なぜ、SAZのメンバーはこうまで大掛かりな計画を組み立てたのか? 古畑が巧妙に仕組まれた「犯罪ゲーム」の謎に挑む。

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