おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第4話 巨額脱税!不正還付の甘い罠
1月29日(木)放送分
ドラマからドキュメンタリー、バラエティー、アニメまで、さまざまなジャンルのテレビ番組を放送前に確認した記者がレビューをつづる「テレビ試写室」。今回は、6月30日午後9時に放送される、高橋一生さん主演の「テレビ朝日ドラマプレミアム『ブラック・ジャック』」だ。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:野性味あふれる主演ジェラルド・バトラー もう一人の主役は「ポルシェ タイカン」
いわずと知れた手塚治虫の名作医療マンガの実写化で、法外な治療費と引き換えに、どんな手術も成功させる無免許の天才外科医ブラック・ジャックの活躍を描く。今回約24年ぶりのテレビドラマ化となり、過去には加山雄三さんや本木雅弘さんらが務めてきたブラック・ジャックを、高橋さんが演じる。
物語は、手塚プロダクション監修のもと制作され、同プロが「B・Jの本質を一番表している」と語る第1話「医者はどこだ!」を軸に、さまざまな原作エピソードを凝縮したストーリーとなる。
主演の高橋さんは、一見アウトローなブラックジャックの「不気味さ」「クールさ」、それでいて子供など弱者に対して見せる「愛情」をうまく表現していると思えた。高橋さんは今作のインタビューで「高橋一生という同じ人間が演じる以上、視聴者の方は露伴(NHKでの主演ドラマシリーズ『岸辺露伴は動かない』の主人公)を思い出してしまうかもしれない」と不安を口にしていたが、受ける印象は異なり、少なくとも筆者はそのようには感じなかった。
奇病「獅子面病」に苦しむ患者・六実えみ子役で登場する松本まりかさんの演技は素晴らしかった。美しい顔が変わってしまったために、夫からも冷たくされる、えみ子の絶望感を見事に表現。彼女の長ぜりふのシーンには思わず目を奪われた。
常にひょうひょうとしており、本心をあまり見せないブラック・ジャック。だが、安楽死を請け負うライバル医師・キリコ(石橋静河さん)には感情をあらわにする。「命」に対しての考え方の違う2人。ラスト、キリコに対して放つ言葉に、彼の医師としての信念が垣間見えた。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期のブルーレイディスク(BD)&DVDの第1巻が4月15日に発売されることが分かった。…
俳優の高橋文哉さんが1月30日、TOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)で開催された東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」の初日舞台あいさつに登場した。主人公・…
「ゲッサン」(小学館)で連載された紺野アキラさんのマンガが原作のテレビアニメ「クジマ歌えば家ほろろ」のキービジュアルが公開された。鴻田家が大集合したビジュアルで、クジマ、鴻田新ら…
なもりさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「ゆるゆり」の放送開始、声優ユニット「七森中☆ごらく部」の結成の15周年を記念して、イベント「ゆりゆららららゆるゆり放送室 15周年記念…
秋田書店のマンガサイト「マンガクロス」で連載中の人気マンガが原作のテレビアニメ「僕の心のヤバイやつ」の劇場版アニメ「劇場版『僕の心のヤバイやつ』」の関係者向けの初号試写会に参加し…