真飛聖:「笑うマトリョーシカ」第4話から“第2の謎の女”として登場 “道上”水川あさみを意味深に見つめる

ドラマ「笑うマトリョーシカ」第4話から登場する真飛聖さん(C)TBS
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ドラマ「笑うマトリョーシカ」第4話から登場する真飛聖さん(C)TBS

 俳優の水川あさみさん主演の連続ドラマ「笑うマトリョーシカ」(TBS系、金曜10時)の7月19日に放送される第4話から俳優の真飛聖さんが出演することが明らかになった。真飛さんがTBSのドラマへに出演するのは、2016年の「日曜劇場」(日曜午後9時)の「IQ246~華麗なる事件簿~」以来約8年ぶりとなる。

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 真飛さんが演じるのは、道上(水川さん)のことを意味深に見つめる“第2の謎の女”。前回の第3話(12日放送)では、高岡早紀さん演じる“謎の女”の怪しいほほ笑みがラストシーンとなり、彼女が今後さらに物語をかき乱していくという。そんな物語に現れるのが、真飛さん演じる“第2の謎の女”。道上を惑わす新たな敵なのか、それとも……。物語中盤のカギを握る“第2の謎の女”の動向に注目だ。

 第4話では、人気政治家・清家(櫻井翔さん)を裏で“操っている”存在として、清家の大学時代の恋人、美和子(田辺桃子さん)に疑惑の矛先が向く中、“謎の女”(高岡さん)のベールも少しずつはがされていく。

 真飛さんは「第4話からドラマに出演させていただきます。私もオンエアを見ながら、次の展開が気になり、次週が楽しみになるドラマなので、みなさんには私がどう物語に関わっていくのかも楽しみにしていてほしいです。私自身も楽しみながら日々撮影をしているので、どうぞお楽しみに!」とメッセージを送っている。

 ドラマは、日本推理作家協会賞などを受賞した早見和真さんの同名小説(文春文庫)が原作。水川さん演じる新聞記者の道上香苗が、若き政治家・清家一郎と秘書・鈴木俊哉の闇を暴くためディープな取材源に踏み込む政治サスペンス。

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